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【ザ・特設】Yえるかん・ネット分派・おじさま専用【朝まで生ec】
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現役信者氏 仏法真理と人間性
:2006/03/23(木) 15:13:18 ID:2VqlHdmA
22 名前: 現役信者 投稿日:2006/03/22(水) 17:00:46 rbXAjruI
仏法真理と人間性
仏法真理と言う世界のことを学び始めたら、誰でも一度は必ず陥る魔境があります。
それは「大宇宙の真理を知った」と言う錯覚です。
特に霊能力を持った方であるならば厳に戒むべきことがある。
それは、実社会での実績を積み上げると言う姿勢を持たなくてはなりません。
霊能力を持っていると言っても周囲の人が耐え得る担保を培っていかなければいけません。
霊能力を外したとしても評価されるだけの人間性がこれからの時代は必要です。
属性を外しても対話が可能な人柄、周囲から尊敬される人格を築くことが大切です。
どこかの誰かさんみたいに、
諫言されると途端に手のひらを引っくり返して攻撃を加えるような輩が霊能力を持つと、
自らの権威の道具にのみ使用し、奥深くにある法の大河を理解しようとする謙虚さすら失われていく。
それは自らが偉いと言う実証にのみ興味があって、
それ以外のものには興味を示さない狭量がそこに存在するからである。
それ以外のものは認めないと言う、小さな度量が存在するからである。
そして、似たような傾向を持つ者同士が集まり始めて、互いに褒めあいながら堕落していく。
希望の法の中の「常勝の人となるためには」にも書いてあるが、
結局、自己証明の旅ばかりし続けるのです。
誰かに認めてもらいたい。自分は優秀であると認めてもらいたいと思うのです。
それは永遠に終わることの無い欲望の輪廻であり、互いに褒めあっても何の解決もつかないのです。
真の意味において、自分が自分を優秀であると認められる様になるのは、
自らが他者へと与えんとして目覚め、立ち上がり、刻苦勉励し、専心修行に励み、おおよそ30年くらいの歳月をかけて、
そこで初めて少し見えてくるでしょう。その時に自己証明の旅はそこで終わる。
信仰の手綱を放したものが認める主など、我らが奉じる愛の神などでは決してない。
軽い口調や宥め言葉に心靡く信者よ、哀れ。
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