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【ザ・問答】 KK「おしえて、そもさん!!」「説破!」【Q&A】

90ジョンポール:2005/11/23(水) 22:29:29 ID:90wgHMjw
【回答】>>87中坊です氏へ
【属性】信者
【内容】東条英機

>またこういう記事が出てくるのは、大川隆法氏が軍国主義=東条英機のような一面的なとらえかたしかできていない証拠とも思いました。いま私の手元には、東条英機について調べるため図書館から借りてきた20冊ほどの本があります。これらの本を読んで感じたことは、軍国主義=東条英機では決してないということと、第二次大戦開始の決断も相当追い込まれたすえの状況であったということです。

確かに必ずしも東条英機=軍国主義ではないと思います。また東条英機は政治家としての器はなかったが、事務能力にたけ、まじめで天皇からの信頼も厚かったといわれています。第二次世界大戦もやむおえず開始したというのも当たっていると思います。この辺の知識は東条英機の本を20冊も読むまでのことはなく、常識として知っている人が多いと思います。最近は「新しい歴史教科書を作る会」や右よりの学者の主張、中・韓の反日デモ等の影響で世論が右に流れているように感じられ、「東条英機はかわいそうだった」と思う人は多いのではないでしょうか。その辺の常識を数千の書を読み解き、400冊もの本を書かれている宗教家が知らないわけがないと思ってます。
「東条英機はかわいそうな政治家」「必ずしも東条英機=軍国主義ではない」とはいえ、東条英機は1942年、侵略戦争の完遂を目的とした翼賛選挙を実施し、日本を全体主義に導いたのは事実です。そして翼賛選挙によって日本のよき時代、大正デモクラシーの象徴であった普選法は廃止されたのです。また東条英機は軍人であり、軍の力で国民を抑えよう、軍を拡張することでさらなる領土がほしい、と思っていたでしょう。日本にとって軍事力は非常に重要なものだと思っていたと思います。当時の政治家はほぼ軍国主義者です。「東条英機=軍国主義」といっても決して間違いではありません。また東条英機は反対意見には耳を塞ぎ、敵対者を招集して激戦地に赴任させることもあったそうです。
 以上のことも考えてみてください。全く信じられないことではないと思います。それから靖国参拝ですが、右よりの人の賛同を得るため、とか個人的な信仰など理由はあると思います。しかし、外交問題にまで発展させてしまっては意味がありません。参拝することで得られるメリットとデメリットを比べれば、しないほうがいいです。少なくともあそこまでこだわる必要があるのかどうか。リバティーの記事は全く信じられないものではないと思います。


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