したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

【ザ・問答】 KK「おしえて、そもさん!!」「説破!」【Q&A】

73エートス:2005/11/08(火) 09:25:02 ID:hL7NdO66
【継続】【反論】【苦情】青氏>>65 
【属性】一般
【内容】この話題を継続するために

青氏
>『伝道論』の8章「知ることと信ずること」に、
「信ずるという世界は、もともとすべてであったということです」
という言葉がありまして、

なるほど、KK教義から引くとそうなるのか。だが、これは私がすでに書いた「もともと神秘性から始まらない宗教はあり得ないのではないか」ということなんじゃないのか。

>信ずるが神秘、知るが合理性と置き換えられるのであればですが、全てであるものを定義付けて、狭くしてしまうのはどうか、という感じがします。
A、B、どちらかではなく、どちらもそうなのでは?

議論をどう進めようかというのと真理を定義するというのは、違うことでしょ。良く読んでいただければ分かると思うのだが、わたしは神秘主義をどちらかに定義しようなどとは考えていない。

どちらも神秘主義と言える、と思っていますよ。もっと極端に言えば、神秘主義者の数だけ神秘があるとまで思っていますね。

ただ、あまりに漠然として広いので、欺瞞性を考察しようという場合、ある程度カテゴリーがないと会話なり考えが整理しづらいということで、2つに分けようかと卵氏に言ってみたのです。表現を換えれば、形而上的神秘主義と、形而下的神秘主義ということね。

>信じる世界、信じるべき世界、神秘の世界が既にあり、それを理解するため、知るために、知の世界、合理性の世界が、ものさしがあるわけですね。

神秘の世界が即ち不合理だとするならば、それを知るための物差しが合理性ということはありえないのではないのか。それはあなたも以下のように書いているではないですか。

>合理性が及ばない世界が神秘と呼ばれていますが、新たな合理性が生み出され、神秘の世界は攻略されていくのでしょう。

また、合理性は神秘の世界を攻略するためにあるのではないでしょう。神秘の世界を攻略するために新たな合理性が生まれるとは思えない。むしろ逆に合理性のパラダイムを変えるものが、言い換えると、この世界に生きている我々の心に変容をもたらすのが、神秘の世界だと思っています。

>合理性の新たなものさしとして「徳」も有るでしょうが、それだけでは無いのではないでしょうか。

「合理性のものさし」として「徳」を提唱しているのではありません。卵氏の言われる合理性と神秘性の融合は、考え得る限りでは徳性の問題になるのではないかということです。

>類型A、B、なら有るでしょうが、Aだけ、Bだけというものでは無い様に思います。

何で先の私の投稿を読んでこうなるのか・・・。もう一度言いますが、2つに1つなどとは考えていませんよ。どうも私の言いたいことをご理解いただいていないようです。もしこの話題を継続するなら理解不足の点を自覚されての新たな投稿をお願いしますネ。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板