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【ザ・問答】 KK「おしえて、そもさん!!」「説破!」【Q&A】
63
:
エートス
:2005/10/31(月) 02:19:59 ID:VwR5hOVU
【反論】
>>58
卵氏
【属性】一般
【内容】神秘性と合理性は対立概念なのか?
>ただし、幸福の科学では神秘思想と合理性との融合ということ、神秘とされている世界を知りつつもこの世的な合理性も備えることが大事だとされています。神秘主義に偏り、この世の生活に馴染まないものでもなく、合理性が優先されて宗教性を逸脱することなくとの兼ね合いです。
例えば啓示とか先祖崇拝とか、もともと神秘性から始まらない宗教はあり得ないのではないかね。しかも世界を説明する原理を世俗が持たなかった時代には、その説明原理を持つ宗教は合理的ですらあった。だからこそ教義は整備されるのであってネ。
歴史的に神秘主義が表面に浮かび上がった一つの代表的な時代として「ルネサンス」が挙げられるが、このときの神秘主義がご存じのとおりニュートンなどの近代科学の基礎を築いた人々を生み出しました。神秘主義が新たな合理性をもたらした例と言えるでしょう。
しかし皮肉なことに近代科学は、プロテスタンティズムや啓蒙思想の手を借りて神秘主義を殲滅しようとしましたネ。
一方、19世紀のオカルティズムの流行は、近代科学のそうした攻撃的合理性への反動であったろうと思われますが、オカルティズムは心霊主義に片寄っていたために、新たな合理性を生み出すには至りませんでした。要するに「霊は存在する、しない」という唯物論的関心がその流れにおいて支配的であったためネ。
結局、「合理性」というのは人間に備わったある種の普遍な態度であって、「神秘性」とはその合理性に働きかけて新たな「次代の合理性」を生み出すという、何というか触媒のような気がするのですよ。KKもこの歴史的な弁証の観点から必然的に生じてきた一つの宗教運動とは理解できます。
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