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今コピーしてあるものをペーストするスレ2inKAIT
504
:
KAITさん
:2008/01/20(日) 20:51:20
西ゲルマン語群は高地ドイツ語、低地ドイツ語、アングロ・フリジア語に分けられる。
高地ドイツ語はドイツ語の南部とオーストリアの方言で、
中部ドイツ語と上部ドイツ語に分けられる。
標準ドイツ語は高地ドイツ語である。
低地ドイツ語はドイツの北部方言で、オランダ語は低地ドイツ語の西部方言である。
低地ドイツ語はオランダ語と連続的に変化しておりはっきりした境界がなく会話も可能だが、
低地ドイツ語と高地ドイツ語の間にははっきりした境界があり会話は困難だ。
ベルギーのフラマン語はオランダ語に非常に近く、
南アフリカのアフリカーンス語はオランダ語から派生した言語だ。
アングロ・フリジア語は英語とフリジア語を含む。英語はオランダなど北海沿岸にいたゲルマン人が
4〜5世紀にブリテン島に移住してケルト人を辺境に追いやって成立した。
11世紀までの古英語期には他のゲルマン語のように豊富な人称変化、格変化を持ち、
名詞には男性、女性、中性の文法性があった。
ヴァイキングの侵攻で、古ノルド語の影響を受けていた。
1066年のノルマン・コンクエスト以降古フランス語やラテン語から大量の単語が流入し、
屈折が大幅に単純化。名詞の格や性を失い、人称変化も現在三人称単数のs以外ほぼ消滅。
比較的自由だった語順も固定化され、他のゲルマン語と大きく隔たるに至った。
さらに15世紀から大母音推移と呼ばれる、長母音の発音の大変化が起きるが、その少し前に活版印刷の発達で綴りの固定化が起こっていたため、
綴りと発音が大きく乖離することになった。
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