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今コピーしてあるものをペーストするスレ2inKAIT
484
:
KAITさん
:2007/12/01(土) 19:54:09
2つの謝罪会見で出た「絶対に使ってはいけない禁句」(夕刊フジ)
亀田大毅と朝青龍の2つの「謝罪会見」について、『そんな謝罪では会社が危ない』の著書がある、危機管理コンサルタント会社「リスク・ヘッジ」社長、田中辰巳氏は「2人に共通するのは謝罪会見で絶対使ってはいけない禁句を言ったことだ」と指摘した。
禁句とは、会見冒頭、大毅が「お騒がせして申し訳ありません」、朝青龍が「ご迷惑をおかけしたことをおわび申し上げます」と切り出したこと。
田中氏は「何をわびているのか分かりにくい。騒がせたことが問題ではなく、ポイントがずれている」とし、「例えば花瓶を割っておいて『お騒がせした』では普通怒るでしょう」と指摘する。
その上で「開口一番言うべきは、大毅は、スポーツマンにあるまじき反則をしたこと、朝青龍は、横綱という立場にありながら国民を失望させた一連の言動に対する謝罪だ」と述べた。
朝青龍に対しては、もう一つの禁句、処分について「従うしかない」と「しょうがない」ととれる発言をした点を挙げる。「大毅の父、史郎氏が謝罪会見で口にしたのと同じで、処分を納得していないととれる、いちばん言ってはいけない言葉だ」と解説する。
両者の対応をジャッジすると、どうなるか。
田中氏は「朝青龍に軍配」とし、70点という比較的高い得点を与えた。「最初から彼らに高いレベルも求めても無理なので」という条件付きだが、高得点の理由は「記者の質問に長時間答えたこと」。
対して全く答えていない大毅の採点は30点。「(沈黙を通した)前回の会見を0点とすると、出てきて頭を下げたこと」だけは採点に値するという。
さらに、2人の共通した失点として金平桂一郎会長や高砂親方が会見に割って入るなど、「付添人が口を出し過ぎ、かばいすぎ」な点を追加。
朝青龍が高級そうな毛皮のコートを着て高級車でモンゴルの空港に乗り付けたり、同じく毛皮のコートで大毅が会見後、「これからもアンチでいてくれ」と挑発する発言をしたことについても「謝罪会見はその前後もセットで報道されるのに、彼らは隠そうとせず、その本性をみせてしまった」と分析した。
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