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今コピーしてあるものをペーストするスレ2inKAIT

375KAITさん:2006/12/29(金) 15:38:47
 名古屋大南半球宇宙観測研究センターが、南米・チリに設置した電波望遠鏡「なんてん」
による観測で、地球の属する銀河系にブラックホールとみられる天体を新たに14個発見
した。従来見つかっていた数は、過去30年で世界中で15個前後にとどまっており、なん
てんの大きな成果。同センター長の福井康雄教授は「今後も、続々と見つかるだろう」と話
している。

 ブラックホールからは水素ガスなどの「ジェット」が噴き出しており、ジェットが宇宙空間を
通過した後には、飛行機雲のようなガスの塊「分子雲」ができる。福井教授と山本宏昭研究
員、伊藤晋吾、石神真慈両大学院生のグループは、なんてんがとらえた分子雲の観測デー
タを解析し、「ジェット」の通過した跡を14カ所見つけた。

http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20061229/mng_____sya_____002.shtml



2 :暗黒男爵φ ★ :2006/12/29(金) 11:33:46.67 ID:???0
 ブラックホールのほか原始星や中性子星もジェットを作り出すが、今回発見したジェットの
跡は最長1000光年に達しており「原始星などが作るジェットの数十倍で、これだけ巨大な
ジェットを作れるのはブラックホールしかない」(福井教授)という。

 14個のブラックホールは、銀河系の中心(天の川)方向に多くあり、一番近くで地球から
7000光年離れていた。

 なんてんは1996年から2003年まで稼働。その後、福井教授らのグループがデータ解析
を進めていた。

http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20061229/mng_____sya_____002.shtml


3 :暗黒男爵φ ★ :2006/12/29(金) 11:33:49.33 ID:???0
 福井教授は「これまでに見つかったブラックホールは数が少なく、その活動は未知の点が
多い。今回の発見で、ブラックホールから出るジェットの性質が分かり、銀河中心部にある
ブラックホールの活動の解明にも役立つ」と話す。

 ■ブラックホール 太陽の数十倍重たい星が、超新星爆発を起こしてできる天体。
超高密度のため、地球の重さのブラックホールがあったと仮定すると、半径わずか
1センチ。光も吸い込まれると脱出できないため、目で見ることはできない。伴星から
集まったガスが円盤状に渦巻き、一部が強力な磁力線によって上下に噴き上げられ、
ジェットとなる。

http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20061229/mng_____sya_____002.shtml


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