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今コピーしてあるものをペーストするスレ2inKAIT
338
:
KAITさん
:2006/11/08(水) 21:42:01
冬の空に燦然と輝くオリオンザのベテルギウス。
「冬の大三角形」の一角を担うこの赤い赤色巨星が消滅「した」兆候を
このほどアメリカ航空宇宙局 (NASA) のハッブル宇宙望遠鏡が捉えた。
消滅「する」ではなく消滅「した」というのは、ベテルギウスと地球との距離はおよそ500光年。
そう、ベテルギウスは今からおよそ500年前に既に消滅していたのだ。
全天でも極めて明るい変光星(等級「明るさの度合い」が変化する星)の一つである
ベテルギウスが近年でも稀な急速な減光を見せ始めたためNASAのチームが観察を続けていたところ
超新星爆発を示す確固たる証拠を掴んだ。
ベテルギウスは質量が太陽の20倍程度と巨大であり、寿命を迎えたならば、
超新星爆発を起こし超新星となることは予測できていたが、その時期に関しては
長くて数十万年、いや、すでに起こっている、と見解が分かれていたが
この度の観測結果からベテルギウスはすでに消滅していることが確認された。
しかもNASAの発表によると、肉眼でもその爆発の様子は数年以内にはっきりと観察できるという。
超新星爆発といえば有名な西暦1054年の「かに星雲」の爆発では、昼間でもはっきりと分かるほど
明るく輝いていたと言われ、ネイティブ・アメリカンの壁画など多くの歴史資料に
その様子が記録されている。
今回の爆発はそれよりも距離が近いこともあり、我々も歴史の目撃者となることが出来そうだ。
ttp://naturenews.web.fc2.com/news/20061107.html
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