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今コピーしてあるものをペーストするスレ2inKAIT

290KAITさん:2006/10/10(火) 19:03:09
★北核実験が後押しする「安倍外交」の船出 「8・15参拝」は局面転換の「ガス抜き効果」
(前略)
 それにしても、政権交代効果というのは予想を超えるエネルギーを持つ。小泉前首相の
「8・15靖国参拝」に対して、アジア外交を危機的状況に陥れたと非難し参拝自粛を求めた
多くのメディア、政治家、経済人、評論家らは、その不明を恥じるべきであろう。
 特にテレビのコメンテーターといわれる人種がよくない。「8・15参拝」で、一様に眉を
ひそめ、日本外交の危機を声高に叫んでいた人たちは、どう釈明しようというのだろうか。
政冷経熱を憂慮する経済界の対応もひどかった。経済同友会は首相の靖国参拝を行わない
よう求める報告書を打ち出した。「親中・媚中派」といわれる一部の政治家の「北京詣で」
がいかに情けなかったかは、もはや言及するのもいやになる。

 こうした靖国自粛派はその後の展開を完璧に見誤ったのである。この人たちが「靖国
参拝をするな」と突き上げたことが、今回の日中、日韓関係の打開をもたらしたのではない。
小泉前首相の「8・15参拝」が局面転換の「ガス抜き効果」として働いたのである。
 「8・15参拝」があったからこそ、安倍首相の早期訪中、訪韓が可能になったといって
いい。その意味では、総裁選の当初の公約を貫いた小泉前首相と現実的選択に転じた安倍
首相は、きわめて巧みな役割分担を演じたといえる。

 安倍首相は官房長官時代の4月15日、ひそかに靖国参拝を行い、しばらくしてその事実
が明らかにされた。これによって、安倍氏自身の「8・15参拝」は支持派からも自粛派
からも問題にされずにすんだ。「行くとも言わない、行ったとも言わない」という
「あいまい戦術」は政治的には大きな効果を生んだ。
 訪中、訪韓日程を詰めていく段階で北朝鮮の核実験宣言が飛び出し、訪韓の9日に
核実験が行われた。これも安倍首相には有利に作用した。靖国は首脳会談の主要テーマ
ではなくなり、北朝鮮対応が前面に出てきたのである。
(後略)
■ソース(日経BP・SAFETY JAPAN)
ttp://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/y/29/02.html


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