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今コピーしてあるものをペーストするスレ2inKAIT

240KAITさん:2006/07/31(月) 22:00:26
「深層真相」
陸自 南西シフト 「仮想敵」旧ソ連から北朝鮮・中国へ
「離島侵攻に対処」 特殊任務の上陸作戦

陸上自衛隊が、旧ソ連を仮想敵とする「北方重視」から北朝鮮のミサイル、中国の東シナ
海侵透などに備えた「南西方面重視」に配備の主力を移行させつつある。わが国唯一の
機甲師団、第7師団(北海道千歳市)が「北の守り」を固めているが、平成14年編成の
西方普通科連隊(長崎県佐世保市)が6月、米海兵隊仕込みの海岸上陸訓練を公開し、
日本を取り巻く脅威の変化への対応ぶりを印象づけた。上陸訓練の狙いは何か。
変貌する陸自の現状を報告する。(大塚智彦)

6月6日午後、佐世保市の相浦駐屯地沖2キロの海上。停泊した海上自衛隊輸送艦から
5隻のゴムボートが海岸に向かって進み始めた。

ボートには完全武装した西方普通科連隊の隊員が乗り込んでいる。目指す海岸の300
メートル手前の地点で、足ヒレを装着した屈強な隊員8人が静かに海面に降り、小銃を
担ぎながら横泳ぎで砂浜を目指した。

”離島奪還訓練”。日本で初公開されたこの訓練は、今年1月に同連隊が米カリフォルニ
ア州サンディエゴの米海軍コロナド基地を中心に米海兵隊と共同で実施した実働訓練の
成果を、陸自の全国の各部隊隊員(約100人)に研修させ、併せて報道陣に公開する
目的で実施された。

海面を滑るように泳ぐ彼らは「水泳斥侯」と呼ばれる。夜間、ボートで侵入する本隊の
誘導が任務だ。

上陸後は橋頭堡を築き、上陸地点付近の掃討作戦の先陣役を務めるほか、敵陣地の
偵察、奇襲攻撃後に海岸から離脱する。状況によって、岩場、砂浜と上陸地点を判断
する。

「本来は夜間、闇に紛れて実施する作戦。海岸からの隠密上陸、離脱の習熟が訓練の
目的」という。

西方普連は、主要任務に「九州・沖縄地方に点在する約2500の離島(うち有人島約20
0)の防衛・警備」という特殊任務が初めて付与された部隊だ。

ソース:産経新聞・東京版7月31日14版4面(総合面)
Web上では見ることができないため、記者が確認してテキスト化しました。


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