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今コピーしてあるものをペーストするスレ2inKAIT

237KAITさん:2006/07/30(日) 13:42:42
■在韓米軍、2008年以降「全面撤収」
  〜「韓国政府のアメリカ不信・反米主義が原因」

リチャード・ハロラン(Richard Halloran)前ワシントンポスト紙軍事専門記者は28日、ウェブ
サイト「Real Clear Politics」への寄稿文を通じて、「在韓米軍は2008年以降には小規模
な象徴的な部隊だけ残すか、全面撤収を検討している」と明らかにした。ハロラン記者は
2003年に在韓米軍縮小に最初に言及した記者だ。当時彼の記事が報道された後、米軍
側は「在韓米軍の兵力規模縮小は論議していない」という論評を出した。しかし彼の記事
は、やや経って事実であることが立証されたのだ。《訳者注》

<前略>ペンタゴンは既に、2008年9月までに在韓米軍兵力を2万5000人ラインで維持
すると発表している。しかしアメリカは現在、2008年以後に小規模の象徴的な部隊だけを
残すか完全撤収を考慮している。ある米軍高官は、現在のベル在韓米軍司令官に言及し
て、「彼の任務は、韓国で火を消すこと」と述べた。

アメリカの在韓米軍撤収理由は以下のとおりだ:
▲イラクとアプガニスタン戦争の余波で、陸軍と空軍の密集度(戦力)が弱まった。全世界
に現在展開されている米軍は、すべての場合の偶発的事態に備えねばならない状況に
直面している。既に在韓米軍の一部兵力がイラクに振り向けられており、より多くの兵力
がこの地域に派遣されると予想される。

▲韓国は有事時に北朝鮮からの攻撃があった場合、アメリカから最小限の援助があれば
自国防衛が可能だ。ウィリアム・ファロン米太平洋司令官は、「韓国は北朝鮮の攻撃から
自国を防衛する能力を保有しており、アメリカは韓国に最小限の援助だけ提供すれば良い
と思われる」と述べている。

▲盧武鉉大統領によって触発された韓国の反米主義も問題として指摘されている。米議会
調査局(CRS)の朝鮮半島専門家であるラリー・ニクシュ博士は先週、「世論調査の結果によ
ると、韓国人の多くが在韓米軍の撤収を支持している」と報告した。

▲韓国政府はまた、アメリカの強硬路線とは異なり北朝鮮に対して融和的な態度を取ると
同時に、アメリカの潜在的競争国である中国に対し好意的な立場を見せている。その一方
で、アジアにおけるアメリカの第一友邦国家である日本に対して非常に批判的である。

▲アメリカは現在、イラク戦争に莫大な予算を投入している実情だ。したがって在韓米軍の
戦力増強に使われる110億ドルの予算は、米軍の主要拠点基地になるグァムに転用される
と思われる。

<中略>米軍の戦闘準備態勢弱化と韓国政府の対米不信、米軍移転に対する韓国政府
の拒否権行企図、指揮体系(作戦統制権)に対する見解の相違、米軍訓練に対する韓国の
制限、そして米軍基地の韓国への委譲に対する不協和音などが、在韓米軍の撤収計画を
促進させている実情だ。<中略>

米軍関係者によると、アメリカ側は現在の韓国政府と軍司令部に不信感を抱いており、アメ
リカは韓国に提供した情報が北朝鮮の手に渡ることを憂慮してこれ以上の情報を提供して
いない状況だという。

ニクシュ博士は、「このような韓国の状況のため、米国防省は2008年9月以降、より多くの
米軍兵力の撤収を正当化・イシュー化している状況だ」と報告書で明らかにした。それにも
かかわらず、ソウルの在韓米軍スポークスマンは、「2万5千人以下への在韓米軍縮小は
ない」と言い切っているのだ。

▽ソース:ブレークニュース(韓国語)(2006/07/29 11:21)
http://www.breaknews.com/new/sub_read.html?uid=46444§ion=section6

▽ソースのソース:【Phasing Out US Forces in South Korea】
http://www.realclearpolitics.com/articles/2006/07/phasing_out_us_forces_in_south.html


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