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【女帝】皇統 皇室 伝統【女系】
1
:
名無しさん
:2005/06/04(土) 00:59:25
576 名前: 名無しさん@5周年 投稿日: 2005/06/02(木) 12:59:57 ID:cZdowki/
過去に女帝がいなかったか?
少なくとも推古帝〜後桜町帝まで10代・8名の女性の天皇が存在したわけで。
女帝否定する人は彼女達を無かったことにしたいのかな。
589 名前: 名無しさん@5周年 [sage] 投稿日: 2005/06/02(木) 13:44:19 ID:kBSF2sDN
>>576
今問題になってるケースとは根本的に違う。
日本国の歴史の中で男系が途絶えたことが原因して
女帝が擁立された事実など、一度もないよ。
八帝・十代の女帝は全て、男系の継承者がいくらでも
いる環境のなかで単に当時の政治的配慮や思惑から
暫定的に擁立されていただけで、皇祖皇宗の大憲には
少しも反してないんだから、前例に挙げるのはそもそも間違ってる。
2
:
名無しさん
:2005/06/04(土) 00:59:47
【女帝と女系は別物】
天皇名 歴代数 父 夫
推古天皇 三三 欽明天皇 敏達天皇
皇極・斉明天皇 三五・三七 茅渟王(敏達天皇皇孫) 舒明天皇
持統天皇 四一 天智天皇 天武天皇
元明天皇 四三 天智天皇 草壁皇子
元正天皇 四四 草壁皇子(天武天皇皇子) なし
孝謙・称徳天皇 四六・四八 聖武天皇 なし
明正天皇 一○九 後水尾天皇 なし
後桜町天皇 一一七 桜町天皇 なし
過去の八人の「女性天皇」は、寡婦もしくは未婚であったかの違いはあるが、
全て「男系女性天皇」 であるという事がわかる。
もともと「女性天皇」という存在は、皇位を継ぐべき皇子が幼少であったため
繋ぎとして践祚し、その皇子がしかるべき年齢に達すると譲位する場合がほとんどだった。
「女性天皇」の夫も天皇もしくは皇太子に限られており、その子供も当然ながら「男系」となる。
また、未婚の「女性天皇」の後を受けて皇位についたのも、言うまでもなく「男系」の皇子である。
このように皇位は、千数百年来代々「男系」のみで伝えられてきた。
3
:
名無しさん
:2005/06/04(土) 01:01:31
女系容認の問題点
1.女系子孫にはそもそも我が国の歴史と伝統に照らして天皇になる資格がない。即位しても『天皇』ではない。
2.女系の容認は万世一系の皇統の断絶を招き、皇室のアイデンティティを喪失させる。
3.女系の容認は結婚による乗っ取りが非常に簡単。野心家が皇女を娶って子を産ませれば乗っ取り完了。
4.女系の容認は双系主義に通じるため、男系主義のように配偶者の出自に比較的寛容な態度を取ることができない。
ゆえに双系主義に相応しい出自を持った配偶者探しが困難を極める。
4
:
名無しさん
:2005/06/04(土) 01:02:30
天皇に限らず我々の先祖を男系と女系の両方を調べれば、
お父さん方とお母さん方あわせて8人、
その前のおじいさん、おばあさんは16人、
さらに前は32人・・・と先祖の数は2の累乗でふえて、
28代さかのぼると先祖の数はいまの日本の人口ほどになる。
1代を25年〜30年として計算すると、
28代くらい前の先祖は源平合戦から鎌倉時代頃の人になる。
つまり、そういうことだ。
天皇の出自の拠り所が無限大に広がり、出自の概念が崩壊するわけ。
でも、男系だけで先祖を調べると、何代前でも
1人だけの先祖になり、天皇の出自の範囲が限定され明白になるわけ。
5
:
名無しさん
:2005/06/04(土) 01:03:57
天皇が日本の象徴なのは、天皇家が日本の『歴史』・『伝統』・『文化』を継承してきたから。
日本という国が生まれてからずっと日本の歴史に関わり続ける存在であり、日本の文化にも歴史的に大きく寄与している
『男系』というのは、これまで守ってきた継承方法とういう『伝統』・『文化』でもある
そしてまた、日本という国の本質は、日本の『歴史』・『伝統』・『文化』にあるわけだから、
この意味・価値はとても重い物であり軽々しく変えられる物ではない
可能な限り維持する事が望ましいし。その努力があるからこそ維持する事が出来ない時に、変更する正当性が出てくる
だから、先ずは男系継承を最優先にすべき。女帝はともかく安易に女系を考えるべきではない
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