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**********■みなさんに知って頂きたい毛皮製品の真実■******

131名無しさん:2015/02/24(火) 20:00:52
「教室に犬がいる」ということ

学校に犬を介在させる取り組みは、「教室に犬がいる」という状況をなんとかして作り出すことでもあった。導入当初には、犬なんかが教室をうろうろしていたら、授業どころではないのではないか?吠えてうるさくして、子どもが集中できないだろう、犬に気を取られて集中力を低下させるに違いない。そういう見方が大半だったかもしれない。しかし、その心配は杞憂であった。

子どもたちは教室に犬がいること(毎時間やってくること)に対して驚くほどに順応しており、今ではバディが来ないことの方が不思議で違和感があるようだ。また、犬は嗅覚も優れているが、聴覚も優れており、教室が騒がしいとストレスになると説明を受けた子どもたちは、授業中に騒がしくなると自然と「騒ぐとバディがびっくりして、かわいそうだよ」と声を掛け合うようになった。

バディが子犬の頃、まだ拾い食いの恐れがあったり、じっとしていられなかったりするので教室の端に設置したペット用のサークルに入れて授業を行っていた。子どもたちはサークルを檻のように感じていたからなのか、「かわいそうだから自由にしてやって欲しい」と訴えてきたことがあった。教室には子どもたちの紙屑やゴミなどが落ちているのでフリーにはできないのだ。と答えると、次の時間には子どもたちがバディのためにと、休み時間に教室の掃除をして待っていてくれたことがあった。この出来事を機に授業中のペット用サークルをやめ、ドッグマットの上で過ごさせるように教えた。


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