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**********■みなさんに知って頂きたい毛皮製品の真実■******
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:
名無しさん
:2015/02/24(火) 16:38:03
検挙された犯罪者の日常に於ける素行調査にて、動物虐待(特に残虐に殺害するなど)傾向との関連性を指摘する統計は多い。同種の調査はプロファイリング等の犯罪心理学方面が発達している米国に於いて顕著ではあるが、日本に於いても、2004年の奈良市小1女児殺害事件にて容疑者男性が度々勤務先の犬を蹴っていたとする目撃証言や、東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件の容疑者男性が年少時より動物に残虐な行為を繰り返していたとする証言、池田小児童殺傷事件の容疑者男性が小中学生時代に猫を火などで殺害していたとする証言、神戸連続児童殺傷事件にて犯人とされる少年が猫を殺害、たびたびその死骸を放置して周囲の反応を楽しんだとされる等、凶悪事件との関連性を指摘する声は多い。2000年代終盤の頃に猫の大量殺害容疑で逮捕されたイスラエルのある少年は、猫の殺害に飽き始めた頃から、人間に対して同じ行為を行う計画を練り始めていたと供述した(類似事件の容疑者として語られたロスティスラフ・ボゴスレフスキーは、大量の野良猫に加え複数の人間をも殺害している)[4]。
その一方で、児童虐待を受けた子供の中には、自分の受けた虐待行為を、動物に対して行う傾向が見られる。これらの児童や少年・青少年では、抑圧された自己を動物に准えて虐待する傾向があるとされ、児童虐待のあった、またペットが飼われている家庭において、33%の虐待を受けた児童が動物(自分の家のペット)を虐待する傾向が見られたという。(1983年ニュージャージー・青少年家族サービス調査による)また児童虐待が行われたペットが居る家庭において60%に、ペットも児童同様に虐待を被っていたとされる報告も挙がっている。
未成年者、特に幼い児童の多くでは、故意にせよ偶発的なものにせよ、一定の動物虐待行為(昆虫を含む)が見られるが、一般ではそれらは年齢を上るにつれて終息する傾向が顕著である。しかし一部には20代を過ぎても動物虐待傾向が終息しない・むしろ増大するケースもあり、これらのケースでは動物虐待を行わない人に比べ、暴力事件で4倍、薬物乱用やその他の反社会的行動で3倍もの虞犯性(犯罪を起こしやすい傾向)が見られるとされる。
これまで日本においては、動物虐待行為の実態及び犯罪との関連性について明らかにされていなかった。しかし、2007年に初めて日本における動物虐待行為と犯罪との関係について、科学的に調査分析した論文が発表された(谷:非行少年における動物虐待の実態-非行少年と対人暴力との関連を中心として。精神医学49巻7号727-733、2007)。 発表によると、動物虐待経験を有するのは一般中学生で約40%、非暴力系事件を起こした犯罪少年で約55%、暴力系事件を起こした犯罪少年で約80%であった。つまり、暴力系事件を起こした犯罪少年は、一般中学生と比較して約2倍の頻度で動物虐待経験を有していたことになる。この結果は、動物虐待と対人暴力との関連性を示唆するものである。ちなみに、この研究発表では、幼少時の被虐待経験と動物虐待行為との関連性は認められなかったという。
特に動物虐待を愛好する向きには、規範意識や道徳性の欠如・被害者(動物にせよ、人にせよ)への同情心(共感)が薄い傾向が見られる事もあり、一般では歯止めとなりうる何等かの要素が欠落した結果、動物虐待者と犯罪者との間に、一定の関連・類似性が生まれると見られている。また中には、傷付けられ苦しむ動物に性的興奮を覚えるという特殊な性癖があるという報告もあり、こちらはより大きい性的興奮を求めて、快楽殺人者化する事が危惧されるなど、性格・傾向面で問題性を指摘する向きもある。このため特に同種殺人の発生率が高く、またこれを事前に抑止する事に熱心な米国では、特に動物虐待行為に関して、多大な罰則を設ける州も存在している。
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