したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

負けんぞごらー

77名無しさん:2015/06/17(水) 11:05:33
無意識(むいしき)に憎(にく)しみがあるモラハラ加害者は、人とは関(かか)われません。人と心が触(ふ)れ合えません。いじめることでしか関われません。加害者は「相手は自分の支配(しはい)に服(ふく)すべき人」と一度思うと、決してその考え方を変えません。「相手は自分に服従(ふくじゅう)すべき人間である」という相手のイメージを決して変えません。

そしてさらに恐ろしいことは、モラハラの加害者が心の底(そこ)で一番必要としているのが、いじめている相手です。相手がいなくなれば生きていけません。そのくらい相手をいじめることが必要なのです。だから何が何でも相手を放(はな)しません。モラハラの加害者は、いじめることでしか相手とかかわっていかれません。しかも、自分は相手を愛していると思いこんでいます。

被害者は、説明のできない広範(こうはん)な欲求不満(よっきゅうふまん)に陥(おちい)ります。ある子供は、「僕はクモの網(あみ)に捕(と)らえられて、逃(に)げられないんだよ」と言いました。そしてしっかりと結(むす)んだ革紐(かわひも)で婦人(ふじん)に引っぱられているイヌの絵を描(か)き、そのイヌが自分だと言います。これがモラハラの被害者の姿です。

質(たち)の良い人は、悩んでいるあなたを見て、「ありのままのあなたは価値(かち)があるのに」と思っています。質の悪い人は逆にありのままのあなたには価値がないと言いました。そしてあなたは質の悪い人の言うことを信じました。その結果、自己蔑視(じこべっし)して、ひねくれて意地悪な、本当に価値がない人間になりつつあります。質の悪い人は、ありのままのあなたに価値がないと言って、あなたをいじめることで、傷ついた自分の心をいやしていただけのことです。つまり、あなたを利用したのです。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板