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ああああああ亜
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各国の考える平和が、イコールでは無いからです。
たとえば、日本などは資本主義で、「公平な社会」が平和で幸福な状態と考えるグループですが、ロシアや中国は社会主義で、「平等な社会」が平和で幸福な状態と考えるグループ。
その様な異なる主義,主張が、世界には沢山存在し、それが対立するからです。
具体的には、最終的に世界を仲良く平和にする手段としては、アメリカあたりが対立する国々と戦争して勝ち、世界を統一したり支配しても良いワケですよ。
プロセスが戦争とか争いであり、平和的な方法ではないですが・・。
極論すりゃ、世界を核で脅しまってる北朝鮮でさえ、北朝鮮に言わせりゃ、彼らなりの「幸福追求」の方法であり、「平和主義」を貫いているのです。
そう言う方法での平和の達成は認められず、反対ですよね?
その反対も、「対立」の一つなのです。
もっと簡単に言えば、仲良くする(≒ケンカをしない)ためには、相手の言い分を、丸まま受け入れれば良いだけです。
従い、「現在の延長線上に、必ず平和があります。だから今は我慢しましょう。」「戦争が最も平和への近道です」みたいな言葉を、まず質問者さんが受け入れたら良いのですよ。
それを誰もが受け入れられないから、「みんな仲良く」は難しいのです。
世界共通語も同じです。
実際に「エスペラント語」と言う、世界共通言語も考えられましたけど、まあ、ほぼ英語です。
質問者さんは、「母国語である日本語を捨てて、英語を公用語にしろ!」と言われて、簡単に受け入れられますか?
各国の言語も、各国の歴史や文化であって、言語を捨てろと言うのは、「歴史や文化を捨てろ!」と言うのに等しいのです。
領土を奪い合うのが物理的な戦争ですが、歴史や文化を奪い合ったり、自国の歴史や文化を押し付け合うのも精神的な戦争で、精神的な戦争の方が厳しい場合も多いです。
たとえ質問者さんが、「精神的な戦争なら受け入れられる」と言っても、それが受け入れられないと言う人も居ます。
受入れられない人に、「それは間違っている!」などと言うなら、それも対立の原因です。
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