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経営学部の新入生が語るスレ
85
:
名無しさん@○○祝50周年
:2003/06/13(金) 22:23
今日久しぶりに高校に行ってきたら、受験控えた後輩が、
「先輩!『朱』買ってきましたよ!!」
と言って外で箱を晒しだした。
うーん、立派に成長しているなぁ。
とそんな冒頭から始まるこの文章。
明日までのレポートがあるけれど、そんな鬱な気分を振り払うためにひたすら書きます。
今日、明大前駅で女の子に声かけられたんですよ。
しかもオタクじゃない、普通の茶髪の女の子。
「ひさしぶり☆クラス一緒だったよね!」
ハァ?俺の高校ははっきり言ってアホばっかりの高校なので、明大を二人も生産できるはずがない。
しかしこのイベントが発生した以上、俺は気の聞いた台詞を返してやりたい。
「もちろん覚えているよ」
「これから知り合いになるっていうのはどう」
瞬間的に色々な台詞が頭の中で飛び交い、俺は一つを選んで発言した。
「だれお前」
その台詞聞いた女の子は、「すみません、何でもありません」と言って逃げちゃうし、電車は到着するし最悪ですわ。
だいたい台詞を吟味する時間なんてありますか?ありませんよ。
ぱっと思いついた言葉が出たんだ、俺に責任はないよ。
まあ現実はゲームみたいにうまくいかないってことが分かったね。
しかし疑問が一つ残った。
あの女の子は何者だろう。
それからしばらく考えて一つの結論に至った。
「新手の逆ナンか?」
なるほど、考えてみればきっかけをつくるなんてそんなもんだ。
もうしょうがないなぁ…照れちゃって。
などと妄想に耽る必要もなかった。
もう一つの可能性がでてきたのだ。
「中学校の頃の同級生か!!」
なるほど、考えてみればそれが自然だ。
しかし名前も明かさないお前の方が問題あるぞ。
しかも何故三年前の俺を覚えているんだ?
まったく不愉快なことに振り回されちまった。
あー、家に帰ってエイジでもやるか。
なんか大切な事を忘れているような気がするけど、どうでもいいや。
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