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2ちゃんねるから飛んできました。

36春田の蛙:2005/10/16(日) 06:25:16
ミカコさんご自身の場合は、レスを読んだ限りでは、あまりこういう無駄な
(というと大変失礼ですが)教学や宗史知識は必要じゃない方かなぁと感じました。

実際の所は、信仰が創価学会への不信に繋がっていない方というのは、
本当は仏教についても法華経や日蓮その人についても全く知らない、
創価学会によって
『知ったつもりにさせられている』
という方が、ほとんどと言って良いでしょう。

『ほんとうのこと』は分からないので不安は増すばかり、
その不安や恐怖から逃れる『唯一の道』からは、
どれほどの代償を払っても離れ難く感じさせる。
大雑把に述べるなら、それが『カルトのマインド・コントロール』と呼ばれるものに共通する一面です。

ですから組織の建前と実態が、現場で掛け離れていればいる程、
実はメンバーの気持ちを縛る効果は高いんです。
外部や一度そこから離れた人間からは、
『何故気付かないのか』と不思議に思える点でしょうが、
むしろ矛盾が大きいほど、絶えず組織への不信と隣り合わせになりますから、
常にそれを意識して、
『自分が不信になりませんように』
などと祈り、戦わねばならなくなります。

組織に間違いが多く、不信を招く要素が多いほど、この『心のカラクリ』は効果的です。
つまりカルトが『わるいこと』をすればするほど、返って組織は正しいんだと
個々のメンバーは視野狭窄に、自らを追い込まねばならなくなる仕組みです。

組織を維持する上では、ある意味都合良いやり方です。
組織自体の外部からの評判とは、両立し難いのが欠点でしょうか。
ですから、カルトは外部の権威者を何とか取り込む事で実態を誤魔化すか、
もしくは完全に外部と逆転した価値観を持つ場合が多くあります。
どちらかと言えば、創価学会や統一教会は前者の、
エホバの証人やヤマギシ会は後者の要素や傾向が強いでしょう。

むろん、これは各々のカルトが持つ性格が自然とそちらへ向かう、
それを後から分析すればこうだと言うだけの事で、こうしたプランに基づいて
最初からそれぞれのカルトが設計されてる訳ではありませんよ。


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