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民事訴訟法 その4

412345:2008/07/24(木) 09:09:37
もう細かい論点になるけど、一応、前期の範囲ということで
管轄、弁護士代理、訴えの利益を上げておこう。

【例題7】
 以下の場合において、裁判所はどのような措置を採るべきか。
問1 甲は、乙が振り出し、丙が裏書きした手形を所持している。
甲、丙は東京在住であるが乙は大阪在住である。甲は東京に管轄を生ぜしめる目的で、
乙、丙に対する訴えを東京地裁に提起したが、第一回口頭弁論において丙に対する訴えを取り下げた。
問2 大阪所在の会社法人甲は消費貸借契約に基づく貸金返還請求訴訟を東京在住の乙に対して提起した。
甲作成の約款には大阪地裁を管轄裁判所とする旨の記載があるが乙はこの事実を知らなかった。


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