[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
民事訴訟法 その4
126
:
ハンタカチ王子
:2008/01/21(月) 22:17:22
民事訴訟法(高地)
持ち込み 条文のみ
筆記用具 指定なし(原則ペン書き)
-------------------------------------
1から4の全問解答しなさい。
1 貸金返還請求において次の各事実の存在について債権者、債務者のいずれが客観
的証明責任を負うのか、理由をそえて答えなさい。
a)返還約束 b)金銭授受 c)錯誤 d)重大な過失 e)弁済
2 貸金返還請求訴訟で被告が債務免除の抗弁を提出し、予備的に弁済の抗弁を提出した
場合において、合議体を構成するA・B・Cの三名の裁判官の意見が次のように分かれた場合、
合議体としてどのような判決をすべきか、理由をそえて答えなさい。
A裁判官 = 消費貸借契約が不成立で、免除・弁済なし。
B裁判官 = 消費貸借契約成立、免除あり、弁済なし。
C裁判官 = 消費貸借契約成立、免除なし、弁済あり。
3 1000万円の売買代金債務のうち400万円は弁済したので600万円を超えて債務は存在しない
ことの確認を求める訴えが提起された場合、次の各判決をすることは適法か否か、理由をそえて答えなさい。
a) 700万円を超えて債務は存在しないことを確認する判決
b) 300万円を超えて債務は存在しないことを確認する判決
4 争点効の意義および既判力との相違点を述べなさい。
民事訴訟法(高地茂世君)
全問必答(60点)
Ⅰ 語句説明 (5点X4問)
1 当事者権
2 釈明権
3 責問権
4 詰問権
Ⅱ 貸金返還請求訴訟において、次のうちで債権者に立証責任のあるものは0、債務者に立証責任があるものはXを付けよ。 (2点X10問)
返還約束があったこと
履行期の到来
時効の中断
錯誤無効
重過失による錯誤
消滅時効の完成 etc
Ⅲ 弁論主義についてその根拠とともに論ぜよ。 (20点)
>125
高地は協力抜きでは無理だ。何か知っているのなら教えて欲しい。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板