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メディアが報じる中近東

1さーひぶ。:2007/04/15(日) 21:04:29
テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・書籍など、各種メディアが報道する
中近東の言語・文化・社会などの情報スレッドです。

2さーひぶ。:2007/04/15(日) 22:44:24
発売中の「週刊新潮」4月19日号の巻頭グラビアに
「知られざるオマーン」(撮影・文:大塚雅貴)が掲載されています。

〔鍾乳洞〕
昨年12月に鍾乳洞アル=ホータ・ケーブ(Al-Hoota Cave)がオープンし、
新しい観光スポットとして注目を浴びているようです。首都マスカット近くの
ジャバル・アフダル(緑の山)の麓に位置するようです。
アラビア語では「カフフ=ル=ホー(ッ)タ」(كهف الهوتة)、
欧文表記は「Al-Hotta Cave」「Al-Hoota Cave」の2種類。

アラビア語ウィキペディアの記事(كهف الهوتة)
 http://ar.wikipedia.org/wiki/%D9%83%D9%87%D9%81_%D8%A7%D9%84%D9%87%D9%88%D8%AA%D8%A9
Al-Hotta Cave http://www.alhottacave.com/ 公式サイト(英語)
Al-Hoota Cave http://www.gso.org.om/Sub/Wonders/caves%20in%20Oman.htm
ジャバル・アフダル http://en.wikipedia.org/wiki/Jebel_Akhdar_%28Oman%29

〔インゲン豆〕
オマーン産で原油に次ぐ対日輸出品がインゲン豆だそうです。
アラビア語で「ファースーリーヤ」(فاصوليا)または「ルービヤー」(لوبيا)。
オマーンの農場から出荷の2日後には、日本のスーパーに並ぶとか。

3さーひぶ。:2007/04/15(日) 23:15:42
今晩23時45分より、TBS系「世界遺産」にて
「サハラ交易の記憶伝えるカスバ街道…ベルベル人の堅固な要さい」として
「アイット・ベン・ハドゥの集落」(モロッコ・サハラ砂漠)を紹介する予定。

紹介される集落は、映画『アラビアのロレンス』『シェルタリング・スカイ』
などハリウッドの有名作品でたびたびロケ地になっているようです。
アラビア語では「カスル・アーイト・ベン・ハッドゥー」(قصر آيت بن حدو)。

モロッコ人の遺伝的ルーツはベルベル人(自称単数イマジゲン、複数)といわれて
いますが、現在でも国民の半数ぐらいはベルベル人。学校ではベルベル語の
教育も始まったようです。ベルベル文化の復興も楽しみです。

世界遺産(TBS)
 記事 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%81%BA%E7%94%A3_%28%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E7%95%AA%E7%B5%84%29
 公式サイト http://www.tbs.co.jp/heritage/
アイット-ベン-ハドゥの集落
 日本語記事 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%99%E3%83%B3-%E3%83%8F%E3%83%89%E3%82%A5%E3%81%AE%E9%9B%86%E8%90%BD

4さーひぶ。:2007/04/19(木) 01:02:42
まもなく、NHK総合テレビで、1:05〜1:50に、
「探検ロマン世界遺産」として

「マラケシュ 喜びの輪の中へ 〜 モロッコ王国」

が放映されます。
日曜日の再放送です。

5MAS:2007/06/11(月) 21:50:17
さーひぶ。様

謹んで訂正させて頂きます。
おせっかいですいません。

〔鍾乳洞〕
昨年12月に鍾乳洞アル=ホータ・ケーブ(Al-Hoota Cave)がオープンし、
新しい観光スポットとして注目を浴びているようです。首都マスカット近くの
ジャバル・アフダル(緑の山)の麓に位置するようです。


ジャバル・アフダルは、マスカットからは近くは無いです。
麓まで辿り着くのに2時間位はかかります。
そして、、、確かにアル・ホータ鍾乳洞は、地下の部分は麓近くまでありますが、
実際の入場口は、ニズワを少し越えた、タヌーフの近くにあります。

ちなみに今はメンテナンス中で中には入れないと思います。

以上です。

6さーひぶ。:2007/06/12(火) 23:16:56
MASさん、つっこみ、どうもありがとうございます。

オマーン全図を見ながら「マスカット近くの」と書きましたが、
実際に往復4時間以上かけて行ってきた人から見れば「近くないよ」となりますよね。

7さーひぶ。:2007/08/28(火) 00:14:49
『日経アーキテクチュア』誌(7月23日号)にて、
ドバイ特派報告「飛躍の場は中東に」という特集が組まれています。
第1部「灼熱の地に挑む日本人」
第2部「個性を競う建築デザイン」

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイにできた世界最高の建築物「ブルジュドバイ」
で脚光を浴びているドバイなど中東の建築事情について扱っています。
第1部では、UAEの建築家や、中東・湾岸で働く日本の建築関係者などを紹介。
日本のゼネコンなどが湾岸を中心とする中東での建設プロジェクトに関心を
強めているようです。
第2部では、ドバイに次々と建設されるユニークで超近代的な超高層ビルなど
が紹介されています。伝統的なアラブ・イスラーム文化と現代建築の融合。
単に高いだけでなく、グニャと曲がった変わった形のタワーなどが続々と建て
られているのにびっくり。
中東の建築に興味のある人なら一見の価値ありです。

残念ながら書店売りはしておらず、ネットか電話での通販となります。
私もネットで注文して取り寄せました。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/NA/

8さーひぶ。:2007/09/22(土) 22:49:56
【日経夕刊連載『イスラム世界と向き合う』】

今月、日本経済新聞・夕刊で「イスラム世界と向き合う 広がる交流の場」
というコラム記事が連載されています。祝日を除く月〜金の夕刊です。
↓の副題を見れば分かりますが、日経らしく投資や金融の話題から始まって、
経済を中心に文化や支援など多方面でイスラム世界と交流する日本人の姿を
紹介しています。連載の終了は不詳です。図書館などでバックナンバーを
コピーできるので、興味のある方はどうぞ。

9月 3日(月)3面 ① サウジで1兆円事業立ち上げ
9月 4日(火)5面 ② イスラム金融どう生かす
9月 5日(水)5面 ③ 中東サイドで働く
9月 6日(木)4面 ④ 戒律に照らし輸出品認証
9月 7日(金)5面 ⑤ 石油依存脱却に一役
9月10日(月)3面 ⑥ 書道で文化書き写す
9月11日(火)5面 ⑦ 難民キャンプで思わぬ「発見」
9月12日(水)5面 ⑧ ビジネス教育で未来の人脈
9月13日(木)9面 ⑨ 産業力の源、日本に学ぶ
9月14日(金)5面 ⑩ 「ラマダンツアー」をプロデュース
9月18日(火)5面 ⑪ パレスチナに「平和の回廊」
9月19日(水)5面 ⑫ NGOならではの経験
9月20日(木)4面 ⑬ マレーシア近海を守る
9月21日(金)5面 ⑭ 因縁の対立を調停

9さーひぶ。:2007/09/30(日) 00:43:10
日経夕刊の連載『イスラム世界と向き合う』が終わりました。
後半は支援協力や文化方面に重点が置かれていました。
中東の人々は、決してイスラム世界の多数派ではありませんが
(ムスリム人口が多いのは、①インドネシア、②パキスタン、③インド)、
今回の連載は日本人にとって「イスラム」の印象が強い中東を主に取り上げた
連載でした。中東なら「中東と向き合う」という連載でも良かったと思います。

9月25日(火)5面 ⑮ エジプト太鼓に魅せられて
9月26日(水)5面 ⑯ 対話ミッション(トルコ 遠山敦子元文科相)
9月27日(木)4面 ⑰ 文化、双方向で伝える(エジプト)
9月28日(金)5面 ⑱ 教育と祈りの場


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