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アフリカ総合スレッド
3
:
さーひぶ。
:2006/05/22(月) 22:59:12
【アフリカン・フェスタ2006】
http://www.africanfesta.com/
今年も例年通り、東京・日比谷公園の大噴水広場・小音楽堂周辺で、
5月20日(土)・21日(日)に盛大に開催されました。
と言いたかったところですが、20日午後の都心はどしゃぶりの大雨になり、
大半のブースが幕を閉じてしまう有様でした。タレント吉本多香美さんの
トークショーなどが予定されていましたが、観客はどれほど集まったのでしょうか?
21日は打って変わって初夏のように晴れて暑い日でした。前日の反動からか、
2日分とも思えるかなりの人手で会場は大混雑しました。
出展国数は昨年から微増で30数カ国。アラビア語圏でも昨年とほぼ同じで、
リビア・チャド・西サハラなどを除く国々がほぼ出展しており、さらに充実度
を増しつつありますが、今年はエジプトが料理屋台限定だった模様。
名産品や菓子などを売る大使館ブースでは、モロッコとチュニジアが二大勢力
になってきています。アルジェリア・モーリタニアは少し前進か。エリトリア
はまだ販売なし。パンフレットでは、リビアは非参加となっていますが、
前半だけ出展していた形跡があり、2日目午後はエジプトのカバブ屋台に替わって
いました。会場の端では、太鼓を叩くモロッコ人演奏家とベリーダンサーたちが
観衆を楽しませ、観客も前に出て踊りまくっていました。
サブサハラ(サハラ以南のアフリカ)も年々さらに充実しつつありますが、
一刀彫や民俗楽器・アクセサリーなどやはり似通っているように見えます。
料理ブースではやはりスーダン(黒人)のカバブ屋台が突出していましたが、
各料理屋も質・量ともに増してきており、そこに並ぶ行列が会場の混雑をひ
どくしていました。
地雷撤去・エイズ患者救援や野球普及支援と、NGO・NPOなどもさらに健闘。
スーダン支援のNGOブースには
هيا نتعرف على السودان 「スーダンを知ろう」(スーダンと知り合おう)
というスローガンが書かれていました。
毎日新聞の「モッタイナイ」キャンペーンも続行しています。
会場は昨年の記憶よりやや広がったように思いましたが、日比谷公園ではもはや手狭!
いままでの経緯や公園利用料などの事情もあるのでしょうが、タイ・フェスティバルの
ように代々木公園ぐらいの広さの会場でやってほしいと感じます。
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