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アラブ・中東の音楽
6
:
さーひぶ。
:2004/07/26(月) 23:21
24日と25日、パキスタン・カッワーリーのコンサートを聞いてきました。
題して「聖者の命日祭『ウルス』−イスラーム神秘主義の音楽、カッワーリーの真髄」。
出演は、シェール・アリー(主唱)、メヘル・アリー(副唱)ほか多数。
http://www.arion-edo.org/tsf/2004/program/concert.jsp?year=2004&lang=ja&concertId=m09
最初の20分ほどは、美しいアラビア語による厳かなクルアーン朗誦、続いてナアト(ムハンマド賛歌)。
そのあと打って変わって、ラッパ・太鼓と派手な衣装のちんどん屋みたいなグループ(失礼!)による入場儀式的演奏。
後半1時間半は、カッワールの一団による神秘主義的音楽会「メヘフィレ・サマー」。
終わりにまたラッパと太鼓の儀式があって、
最後にまた厳粛な「ドゥアー」(イスラームの祈り)。
「イスラーム神秘主義音楽」なんていっても、日本人が聴くかぎりにおいては
やたらと派手でお祭りムードのインド歌謡と同じように聞こえます。
厳粛なクルアーン朗誦とにぎやかなカッワーリーは、強いコントラストを
成していました。
会場の世田谷パブリックホールはほぼ満員。
帝王ヌスラット没後7年、日本のカッワーリー・ブームも定着してきた感があります。
CDとスーフィー(イスラーム神秘主義者)の派手なショールや指輪も買ってしまいました。
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