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アラブ・中東の音楽

1さーひぶ。:2004/07/08(木) 22:39
アラブ・イラン・トルコ・イスラエルなど中東の音楽について語りましょう。
アフリカやパキスタンもOKです。

23さーひぶ。:2006/11/07(火) 02:26:49
>>21で紹介した【グナワ・ディフュージョン】

今週11月9日(木)朝、「NHKニュース おはよう日本」の中のコーナー
「アジア&ワールド」(7:45-8:15)にて、先日のグナワ・ディフュージョンの
ライブ映像とリード・ボーカルであるアマジーグ・カテブのインタビューが
報道される模様です。

24京都ミューズ:2007/01/24(水) 17:29:15
はじめまして。
京都でクラシック音楽のコンサートと落語会を企画・運営している
非営利の団体「京都ミューズ」と申します。
2月に京都でアラブ音楽ユニット「アラビンディア」のコンサートを
開催致しますので、
この場をお借りして告知させていただきます。
(管理者様:不適切とご判断の場合は削除くださって結構です)

●アラビンディア コンサート
2月24日(土)午後7時開演(6時半開場)
アバンティホール(JR京都駅八条口南「アバンティ」ビル9F)
料金(全席指定):前売3,300円、当日3,800円
出演:
常味裕司(ウード)
吉見征樹(タブラ)
太田惠資(ヴァイオリン)
曲目:当日のお楽しみ(エジプト、チュニジア、トルコの伝統音楽を中心に)

お申込・お問合せ:京都ミューズ(TEL:075-441-1567、平日11〜17時受付)
チケットぴあでも取り扱っています。
詳しくは京都ミューズのホームページをご覧下さい。
http://www.h2.dion.ne.jp/~muse/

アラブの代表的弦楽器ウード、
「世界で最も演奏の難しい打楽器」と言われるインドの太鼓タブラ、
そしてヴァイオリンというユニークな編成ですが、
国内第一級のテクニックを持つメンバーの息のあった演奏と楽しいお話は、
どなたにでも楽しんでいただけます。
関西で生のアラブ音楽を聴く機会は大変貴重です。
土曜夜の開催ですので、皆様、観光がてらぜひぜひ京都へお越し下さい。
お待ちしています。(会場は京都駅のすぐ近くです)

25あっち:2007/02/26(月) 07:13:11
バングラデシュのカジー・ノズルル・イスラムの詩と音楽はいい。

26さーひぶ。:2007/04/14(土) 14:53:55
先ほどNHK「土曜スタジオパーク」にて、
Nスペ「新シルクロード」の番組BGMをアラブ民俗楽器で
演奏していました。

「アラブは音楽文明の発祥地」ということで
アラブ民俗楽器を採用したそうです。

第一集の放送は、明日の午後9時から総合テレビです。

27さーひぶ。:2008/03/23(日) 12:23:34
【アラブ・フェスティバル2008】  http://www.arabfestival.net/

久しぶりのアラブ音楽コンサート!

昨日、アラブ・フェスティバル 2008(Arab Festival 2008)という催しがあり、
昼間は渋谷のアップリンク・ファクトリーで講演会とカフェトーク、
夜間は新宿2丁目のジャズクラブ「ピット・イン」でジャズコンサートがありました。
3月19日(水)には、京都の法然院でもコンサートがあったようです。
どうやら、アーダード(アラブ・アジア文化交流協会)http://www.arabasian.net/
おなじみのナジーブ・エルカシュ氏やカンバセーション http://www.conversation.co.jp/
などが主催者で、アラブ映画祭を主催する国際交流基金が後援とのことでした。
私は夜のジャズコンサートの方に行ってきました。

開演してから知りましたが、アラブフェスティバルと言いながら実は、
①日本の「荒巻茂生バンド」、②シリアのヒワール(HEWAR)、③両バンドのジョイント、
の3部構成で3時間にも及ぶ長大なものでした。
最初の1時間は、前座(?)の荒巻さんがアラブのバンドに対抗意識を燃やして
盛んに「純和風のジャズ」を強調。ジャズにそれほど詳しくない者としては
どこがどう「純和風」なのか、さっぱり訳わからん状態。
>>28に続く)

28さーひぶ。:2008/03/23(日) 12:26:01
>>27の続き)
1時間後、第二部のシリアのバンド「ヒワール」がやっと登場。
「ヒワール(حوار)」とはアラビア語で「対話」の意味。アラブ伝統音楽
と西洋現代音楽のフュージョン(融合)という「対話」を表わしているの
でしょう。
http://en.wikipedia.org/wiki/Hewar

肝心の曲は、女性ボーカルが高い声でヒューヒューとうめき、西洋楽器
(クラリネット)とアラブ楽器(ウード)で西洋とアラブを折衷したよ
うな前衛的な音楽を奏でるのが中心。
聴いているうちに、女性がヒューヒューとうめくように唄っているのは、
アラブ女性が喜びの奇声を上げる「ザグルーダ(زغرودة)」のアレンジ
ではないかと思い至り、閉演後にボーカルの人に尋ねたら、やはりそうでした。

開演から2時間を超え、日本とアラブのバンド・メンバーが入り乱れて、ついに
日本とアラブの競演フュージョンに突入。
ベースが現代ジャズだからなのか、違和感なく聴衆も興奮状態に!
会場で売ってたヒワールのCDも買ってしまいました。

NHKのテレビカメラが客にインタビューしていたから、NHKテレビで
紹介されるかも。

今日、3月23日(日)午後には、京都の京大会館でも講演会があるようです。
アラブ・フェスティバルの今後に乞う御期待。

29さーひぶ。:2008/10/08(水) 01:13:28
〔オスマントルコ軍楽隊「メフテル」来日公演が中止〕

オスマン帝国の軍楽隊「メフテル」は、世界最古の軍楽隊で、
モーツアルトやベートーベンの「トルコ行進曲」をはじめとして西洋音楽にも
大きな影響を与えました。

その伝統を受け継ぐトルコのメフテル・バンド演奏と民俗舞踊の来日公演が、
この10月中旬に東京・仙台・岡山など日本各地で予定されていましたが、
トルコ側の事情で中止になったようです。
2003年にも来日公演があったようですが、今回は残念ながら中止とのこと。

トルコ本国では、毎週のように演奏しているようです。
次はいつ来日するのかわかりませんが、気長に待ちましょう。


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