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雑談スレッド(なんでもOK!!)
99
:
巫俊(ふしゅん)
:2006/03/15(水) 02:20:32
>仁雛さん
なんとっ・・
それでは究極の蛇足をツラツラと書いてしまったことに。
『逸周書』も清代考証学者が何人か書いてくれたりしてるそうなんですが、
それでもやっぱり、、というか、、、
あっさりさっくり『逸周書』のお話を掲示板でするには、マイナーの烙印を押されないか心配で・・・
調べてみると『逸周書』の研究って日本の研究者もいない訳じゃないんですよね。
んで竹書紀年の整理にも加わったという荀キョウ(名前は適当に読んでるのでキョウという発音でない可能性極めて大)という人が、
漢代由来の周書を整理してると、さっき挙げた黄氏の訳注は書いていました。
要するに、晋書を実際に読んで黄氏の言ってることの真偽を見分ける必要が私にはあるようです。
その作業がまだという・・・う〜ん。
あと汲冢瑣語という本も現代中国にはあるらしいんですが、これが出版されてるのかされてないのかも分かりません。
こっちが至急調べるべきものかも。
名前だけ汲冢○○という名前で、内容は荒唐無稽なのかとも勘ぐってるんですが、勘ぐってるだけでは前に進まないので確認したいのに、どうしてそれがどうしていいのか・・・
それにしても仁雛さんが尚書関係のお仕事をされておられるとは・・・
こうやって書き連ねておきながら、私は書経というと殷周王朝の事績目当てで見てきたものですから、
とても軽薄な理解しかないものと思われます。
とりあえず、正統の尚書と呼ばれている現行の書経のほかに、『尚書大伝』のようなものも、一方的に切り捨てるのでなく、何かしら活用したいとは思っています。
活用というより、視野から外さないようにしよう..という程度なんですが。
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