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漢文翻訳スレッド
28
:
suite
:2004/11/30(火) 01:45
(移行対象 投稿日: 2004/10/05(火) 01:03)
suite です。
おお、更新されている!
官職関係中心の拙い指摘しかできませんが、どうぞよろしくお願いします。
鄭注伝
●魏の文帝(曹丕)が太子になる(217)と
元号に附す西暦年はともかく、過去の出来事に附する西暦年は少し乱暴かと思います。
自分の思い込みかもしれませんが、晉書に興味のある方というのは、
曹丕が王太子に任ぜられた年は知っているのではないかと想像します。
敢えて附すのであれば、注に落としたほうが丁寧かと思います。
●寿光公の官職をやめさせて
意味は同じですが、「壽光公として邸宅に帰らせた(役職を罷免した)」等のほうが適当と思います。
●死後、太傅を贈り
原文「追贈太傅」。追贈は鬼籍に入ってからのものですので「太傅を追贈し」などが適当でしょうか。
●鄭沖には子が無く、
細かく訳せば、「男子(息子)が無く」でしょうか。
●(10)原文「拜太保」 鄭沖が太保に任命されたのは(略)
三国志には「十二月庚戌」とあります。あまり意味はないのですが、日にちまで添えれば丁寧かと思います。
●(14)原文「三俊」 「三儁」ともいう。(略)「漢の張良・蕭何・韓信を指す」としている。
こういう記述は列席順にはしないのでしょうか?
相国にまで昇りつめた蕭何が一番上、処刑された韓信を下のするのが自然と思うのですが・・・。
●(17)原文「明年薨」 『資治通鑑』晋紀二に(略)
この箇所、晉書武帝紀に、「閏月癸酉、太傅壽光公鄭沖薨」とあります。
日付の指摘は帝紀に従い、具体的な記述がみられない場合にのみ、
通鑑を参考されたほうが読者がわかりやすいかと思います。
両方に異同が見られる場合には両方引用されれば丁寧でしょう。
●(18)原文「追贈太傅」 武帝(司馬炎)が即位した時に(略)
鄭沖は一応太傅を罷免されているので、太傅を追贈されても問題ないかと思います。
同例の有無を現在調査中です。
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