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漢文翻訳スレッド
224
:
八頭
:2009/05/10(日) 17:00:03
山口さん、こんにちは。八頭です。今日は日差しが強かったですね。
筑摩『三国志』の訳、参考にさせていただきました。ありがとうございます。
山口さんのご指摘を受け、反語で考え直してみました。 推量や願望はやはり用例が少ないでしょうかね。
なるほど、主語を死者ではなく、司馬昭の行為とすると、不自然ではなくなりますね。
〔此〕豈〔為〕 仁 賢 所 掩 哉 。
〔此れ〕豈に仁賢の掩う所〔となる〕かな。(受身)
どうして仁賢が口を閉ざす(沈黙する)ことがあるでしょうか。(必ず非難を受けるでしょう)
掩は、掩口ということなのかな?と思ったのですが、う〜ん。分かりにくいですかね。
最初の掩は、土で覆うという意味ですから、もし、口を閉ざすなど違う意味ならば、別の字(閉など)を使う気もするのですが。
それでも古代の人は特に意思疎通の上で問題はなかったのかもしれません。
どうなのでしょうか。
>しかし「仁賢所掩哉」の「掩」は、この前文の「昔先王掩骼埋シ[比のしたに肉]、仁流朽骨、…」を受けて、「土でおおう」の意味とも思うのですが。
>即ち「百歳の後に奴婢に笑われるはめになり、どうして仁者賢人が〔このことを〕おおってしませましょうぞ。」
山口さんの訳を参考にさせていただくと、
どうして仁賢に覆い隠されるでしょうか。(覆い隠すでしょうか)
「掩」の意味は、こちらの方が通じるかもしれませね。
土で覆うとすると、どうも意味が通じない気がします。
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