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漢文翻訳スレッド

222大蒜卵黄:2009/05/09(土) 18:40:55
「資」の意味を考え直したのですが、材料、資料(もと)ではないでしょうか?
「資格や声望」、「資質」も違うので、消去法でいくとこれしかないと思います。
用例が少なく、決め手を欠くのですが、『漢語大詞典』を見ても動詞の「為」が目的語にとるのもこの意味のときが多いようです。

ですので、ここでは、「参考となる事実、記録、資料」という意味と考えます。
ここでは教訓と試訳してみましたが、もちろん悪い意味での教訓です。
「仁賢」は人を指すと思いますが、対象は漠然とした「後世の人」だと考え直しました。
他の資料から、特定の個人(司馬昭)にこだわる必要はなかったですね。

なぜ、死者への恩義に背かせ、生者(故吏)の道義からも外れさせてまで、この私を生き長らえさせるのですか。
もし、殿下が、死者の朽ちた骨にまで報復して、荒野にお捨てになれば、それは、後世の仁徳のある賢人が振り返る教訓となるでしょう。
(後世の人から誹りを受けることになるでしょう)なんと残念なことでしょうか。

何かお気づきの方がいらっしゃったら、ご指摘お願い致します。


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