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漢文翻訳スレッド
192
:
スート
:2008/07/04(金) 00:53:55
『晋書』職官志翻訳の為に、『宋書』を参考にしているのですが、
「有蒼頭字宜祿、至漢、丞相府毎有所關白、到閣輒傳呼宜祿、以此爲常」
「蒼頭に字宜祿なるもの有り(?)。漢に至り、丞相の府は毎に關白せらる所有り、閣に到りて輒ち傳へて宜祿と呼べば、此を以て常と爲す」
の箇所がわかりません。(特に冒頭の部分。検索してもヒットせず)
宜祿という字の召使がいたのでしょうか?
『通典』巻第二十一「職官三」に、「後漢廢丞相及御史大夫、而以三公綜理衆務、則三公復爲宰相矣、前代丞相有蒼頭字宜祿、至漢代、有所關白、則叩閤呼『宜祿』、遂以爲常」とあります。
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