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【丑】牡牛の表象とその周辺【Taurus】

1名無し竜:2004/12/20(月) 22:22 ID:dWepfAzw
ヒアデスからの飛来者? 西欧合理主義の源泉?
現代にいたるまで世界各地に色濃い影を落とす有角の「あいつ」。
ミトラスの秘儀に始まり東洋の鬼からメ○ルリ○チの巨影まで
それっぽい話をそれっぽく語るスレ。

116名無し竜:2005/02/18(金) 12:41:07 ID:AhRrZ6LQ
陰陽道について詳しい訳でもなし、
浅知恵を顧みずに突っ込むのも何だが、平安期の彼等の動向はやはり気になる。

貴船神社の伝承はネット上でたまたま目にしただけだけど、詳しく調べるとじつに奇妙だ。
祭祀氏族の舌家には『黄船社秘書』という家伝書が伝わっており
それによれば太古の昔、貴船明神が「天下万民救済のために」天上界から
貴船山の鏡岩に降臨したのが「丑の年の丑の月の丑の日の丑の刻」とされていて
本当の丑の刻参りとは、そうした縁起に基づいた心願成就の参拝方法であったことを伝えている。

世俗的な丑の刻参りの呪詛の方法とはまったく正反対だ。
それに舌家の氏神は貴船明神に仕えていた仏国童子とされ、
牛鬼と呼ばれていたというのも興味をひく。

117名無し竜:2005/02/18(金) 16:47:07 ID:0GUazLkI
>>116
あれは中世の頃の創作であるのは神仏習合の影響が色濃いことからほぼ確実らしいので
風俗記録としてはともかく、伝承記録という意味においてはちょっと微妙な感じではある

118名無し竜:2005/02/18(金) 20:26:38 ID:AhRrZ6LQ
たしかに仏国童子という名前には神仏習合の響きがあるね。

119名無し竜:2005/02/19(土) 14:04:30 ID:Q5M.0wf6
たぶんに中世あたりの創作くさい。でも創作なら創作で、なぜそんなものを作ったのか
興味があるな。当時から呪詛派と信仰派の二つの流れがあったわけだ。

深入りは避けるが、この時期に鬼門封じや呪詛の俗信を広め
民衆の禍々しい心的エネルギーをすべてこの方位に集中させたというのは、朝廷側の陰謀だよな。
去年話題になった天津甕星神の封印なんかもここに絡むのかも。

120名無し竜:2005/02/23(水) 01:30:03 ID:z8Gp0aew
歴代の天皇の権威が低下していったのは、それまでに何度もあったろうけど、
藤原政権が安定した九世紀後半頃というのはやはり著しい。

祟り神を鎮め、疫病を退治するシャマンとしての能力が、天皇の最大の権威の源だったはずだが
この頃にははっきり衰えている。牛頭天王が陰陽師の介入によって祇園社の御霊会に召喚されたのはこの頃。

121名無し牛:2005/10/06(木) 00:16:42 ID:oRCjyE0I
久しぶりに牛
天皇のシャーマンとしての権威は年経るごとに宗教関係者に少しずつ奪われていったからペンペン

122名無し牛:2005/10/11(火) 07:49:52 ID:dUTSTsWU
奪われていったのか、封じられていったのか?

123名無し牛:2005/10/12(水) 22:24:29 ID:OeY.VgBo
封じられるというか天皇主体の祭祀が大陸からの呪法にとって代わられたのは
ある意味物部氏の沈黙化という意味もあるからわからんが

124名無し牛:2005/10/22(土) 09:00:31 ID:VITpq8Lc
ミトラ話は定期的にちょくちょく進んでいるのかループしているだけなのか…?

125名無し牛:2005/10/23(日) 12:57:18 ID:hOVmczXs
ループしとるのじゃ。核心部に入ると古代の占星術とか洞窟での太陽神の誕生とか
ワケワからん事ばかり出てくるし、語学もできん日本人にわかるけえ!
ついでに東條も死ね。

126農協の悪霊:2005/12/25(日) 02:20:02 ID:Js3II2z2
旧き牡牛に祝福あれかしや

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削除しました

128名無し牛:2006/01/03(火) 08:04:47 ID:WVzbxPUk
旧き牡牛はユダヤ・キリスト教に葬られたのです

129名無し牛:2006/06/21(水) 08:29:21 ID:qYyYfnRg
鬼門方向としての北東は当時の中国にとって
外敵(モンゴル)の進入口だったからとか。

130名無し牛:2006/06/21(水) 10:57:44 ID:/tCRQsUw
別に中国では鬼門は気脈の流れの経路なだけで不吉とはされてない
不吉とされたのは日本に入ってからの話

131名無し牛:2006/07/10(月) 20:11:41 ID:kY8lRwZE
ミトラス教と占星術の関連についてある程度把握している人とかいないか?

132井出 峰登:2006/11/13(月) 22:11:23 ID:IYCmIYsY
メソポタミアの星座信仰に関して、面白い本が、HPに全編載ってますよ。
「かいま見た闇の世界」という本です。
http://good-taiyo.comです。感想を聞かしてもらったら嬉しいです。
私はその本の出版元の、大洋出版社のものです。よろしく。

133名無し牛:2006/11/20(月) 03:18:37 ID:hOo.yt96
情報サンクス

134名無し牛:2007/12/06(木) 10:33:44 ID:n8.Hm0QE
http://adarutotop30.do.ai/

135ムーとマホウ:2007/12/14(金) 21:48:24 ID:1qb8wrKk
参考になったのでリンクを貼るよ
http://charm.bbs.thebbs.jp/1170436230/
ヒマだ・・

136ムーとマホウ:2007/12/19(水) 20:49:23 ID:066wX5mg
ここ、二年ぐらい前で止まっていたのか・・「竜の柩」ここで知ったよ。

自分のスレを宣伝しとく
(UFOはヴィマナで、ミステリーサークル。それはムー、アトランティス。)
超古代、ムーとアトランティスの時代には、例えば、大きな物を、宙に浮かせたりすることが、できたと思うわけ。
で、この世では、そういうことが可能だと思うわけ。
それは、今、一般的に、魔法といって、誰もが思い浮かべるような技だと思うわけ。

http://charm.bbs.thebbs.jp/1170436230/e100

そして、それらは、必要なものは全て、今の世界で、すでに色々な形で、語られているのだろうと思う。

そうしてみると、
文学における、魔法を表現したものの割合をみると、かなり多いことに気づく。
やはり、私の求める魔法は、そこにあるのだろう。

・・・待てよ。>>670ということは、魔法を使うやり方は、すでに示されているということなのか?
それは、皆がよく知っているやり方である。
そう。魔法は、「ホイ!」という風にして、使うものなのである。

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140ムーとマホウ:2008/07/18(金) 01:12:06 ID:UBzsN9xQ
・・・

141ムーとマホウ:2008/07/18(金) 01:14:30 ID:UBzsN9xQ
エジプトの壁画を見ていると、標準的に、みんな、杖と、アンク状の握りを持っている。
あと、頭に、大きな構造物や、冠のようなものをつけている。
とても特徴的だ。
この人たちが、巨大石造神殿や、ピラミッドを、この格好で作ったのは、間違いないだろう・・・
これは・・・?

タカの頭の人は、複数いた。
ttp://www.flickr.com/photos/davidcharding/16111937/sizes/l/in/set-371082/
ttp://www.flickr.com/photos/shelbyroot/1165004540/sizes/o/in/set-72157601536456313/
これを見ると、タカや、犬の頭の人が、沢山いたことがわかる。

大体、動物の頭の人は、文明の一番重要な活動に、中心的な人物として、かかわっているように描かれている。
いっぱいの動物の頭の人が、いたようだ。(鷹、ワニ、ライオン(ヒョウ?)、犬、サギ、羊・・)

フリッカーから、いろいろな画像を、リンクしとく。
ttp://www.flickr.com/photos/davidcharding/16111937/
ttp://www.flickr.com/photos/22490717@N02/2216598683/in/set-72157603786884730/
ttp://www.flickr.com/photos/22490717@N02/2217353706/sizes/o/in/set-72157603786884730/
ttp://www.flickr.com/photos/shelbyroot/1164774671/sizes/o/in/set-72157601530994812/
ttp://www.flickr.com/photos/ndalls/420996719/sizes/o/in/set-72157600130342996/
ttp://www.flickr.com/photos/davewell/899870093/
ttp://www.flickr.com/photos/22490717@N02/2217386798/
ttp://www.flickr.com/photos/ancama_99/539594954/
ttp://www.flickr.com/photos/leonid_yaitsky/423176475/
ttp://www.flickr.com/photos/shelbyroot/1165440530/sizes/o/in/set-72157601537412917/
ttp://www.flickr.com/photos/22490717@N02/2217382492/
ttp://www.flickr.com/photos/22490717@N02/2217395188/
ttp://www.flickr.com/photos/22490717@N02/2216597763/in/set-72157603786884730/
ttp://www.flickr.com/photos/shelbyroot/1165189384/sizes/o/in/set-72157601536883273/
ttp://www.flickr.com/photos/22490717@N02/2217417500/sizes/o/in/set-72157603786884730/
ttp://www.flickr.com/photos/shelbyroot/1164944251/in/set-72157601531269516/
ttp://www.flickr.com/photos/22490717@N02/2216623759/sizes/o/in/set-72157603786884730/
ttp://www.flickr.com/photos/7741192@N03/2364507697/sizes/l/
ttp://www.flickr.com/photos/22490717@N02/2216624475/sizes/o/in/set-72157603786884730/
ttp://www.flickr.com/photos/22490717@N02/2216602719/in/set-72157603786884730/
ttp://www.flickr.com/photos/22490717@N02/2216596127
ttp://www.flickr.com/photos/7741192@N03/2364507689/
ttp://www.flickr.com/photos/22490717@N02/2217419820/
ttp://www.flickr.com/photos/22490717@N02/2217390708/
ttp://www.flickr.com/photos/22490717@N02/2216686227/sizes/o/in/set-72157603786884730/

142ムーとマホウ:2008/07/18(金) 01:22:08 ID:UBzsN9xQ
大体、同様な発想になるような気がするけど・・・

エジプトは、鳥の頭の文明であったと言えるのではないだめろうか?
壁画の中には、鳥がいちばん多いからね。
私は、本当に、鳥の頭の人がいたと思っている。

龍と牛については良く知らないのだけれど・・・
メソポタミア-バビロニアに牛頭の神がいたことはわかる。

文明というものは、世界的に、一斉に共有されるものだ。
今の科学、機械文明では、世界的に科学や機械がもてはやされ、皆がそれを使っている。
昔は、世界中で精霊文明が広がっていたようだ、日本でいう妖怪、ヨーロッパでは妖精、南洋では精霊だ。バビロニアなど、各地に、精霊文明の大拠点があるようだ。
獣の頭というのも、そういう文明の技術なのではないだろうか・・・?

スレが新しくなったので書いておく。
ムーとか魔法について考えるスレ その2
http://charm.bbs.thebbs.jp/1207320149/

143ムーとマホウ:2008/11/06(木) 01:33:43 ID:ED.Qwhvk
スレが移転しましたので
しらせておきますよ。

(2ちゃんねる)
ムーとか魔法について考えるスレ その3
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/esp/1225564989/

144名無し牛:2008/11/24(月) 15:07:09 ID:ohtJ6Dus
最近ネタがなくてねぇ

145ムーとマホウ:2009/01/02(金) 05:18:05 ID:TKz0dLCU
ぼちぼちだね。
書く人がとだえがちですね・・工作員とかが来る。

私の場合はね、マホウ=超能力=神通力に到達したいっていう観点なわけ。
で、それは、日常的に、漫画とか文学の中で描かれているわけ。
汎用の常識なのですね・・。
それを実際に使うにはどうすればいいのか・・?と。

146ムーとマホウ:2009/04/05(日) 02:43:27 ID:kcAuUUVM
はっきり言ってね、フセインは生きています。
このあたりに問題の原因が現れているかと・・。

148桐野:2009/09/08(火) 09:53:17 ID:2ektiGEs
井出さん、烏丸将棋センターを復活させて下さい!

149名無し牛:2009/11/01(日) 18:27:12 ID:/kiAlfNA
あちゃー久しぶりに見たらオカ板の有名病人が書き込んでるよ…

155名無し牛:2011/12/27(火) 22:34:52 ID:ptL0G/nc
988 名前:世界@名無史さん 投稿日:2011/12/27(火) 01:30:40.35 0
ゴータマ・シッダルタが出家する前は食っていた。ちなみにゴータマの意味は「牛」。

ただし、この時代こそまさしくヒンズー文明総体が衰亡へ突き進んでいた大転換期。
人口増加と急速な耕地拡張、それによる国土の荒廃と戦乱。
新興大宗教が登場したゆえん。
同時代に生まれたジャイナ教と仏教ほか当時の新興宗教はこの危機回避手段として
いずれも同じ回答を為す。殺生の禁止だ。

いずれの宗教も、バラモン制を打ち崩すことは出来ず、衰退・包摂されていくことになるが、
その回答自体は、バラモン教義の改変(神聖な牛を殺して神に捧げるバラモン→神聖な牛は
殺してはならない。牛の守護者としてのバラモン)によって受容され、牛殺しが主要な業務だった
バラモン階層、政治軍事権力の担い手であるクシャトリア階層など食肉の主要需要層が
菜食主義者に転換してゆく。

これにより当時の主要税であった牛の納入がなくなり、耕地拡張圧力が減り、社会的緊張が緩和される。
つまり「殺生禁止」とは(牛など高くて食えない)貧乏人の重税反対闘争だったということ。


989 名前:世界@名無史さん 投稿日:2011/12/27(火) 08:18:47.59 0
>>988
インドの殺生戒や牛の神聖化が牛肉の資源問題、経済問題から来ていたというのは
はじめて知ったわ。

牛肉の食料としての環境、エネルギー、資源効率の悪さって、
今のアメリカが抱えてる問題の根本と全く同じで、凄く興味深い話だな。

逆に究極の効率と環境保全性を持つ米を食ってるところはその点は強い。

156名無し牛:2011/12/28(水) 20:44:21 ID:6ZlTrofg
9 名前:世界@名無史さん 投稿日:2011/12/27(火) 23:07:37.59 0
インドで昔はバラモンも牛肉食ってた
って本をインド人の大学教授が書いたら
ヒンズー至上主義の脅迫とかにあってタイヘンだったって聞いたことある


10 名前:世界@名無史さん 投稿日:2011/12/28(水) 01:38:53.35 O
ゾロアスター教も牛を神聖化してたね

それで、ゾロアスターと敵対した牛を犠牲にするカラパン僧≠古バラモン、 なんだっけ

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164かわぞえ:2016/11/26(土) 13:47:46 ID:N7JfzAIc
ドメイン失効したのか知らんが大洋出版のHPがどこかに乗っ取られてるぞ


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