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【良書】牡牛と竜 読書案内【駄書】
16
:
名無し竜
:2004/12/08(水) 01:00 ID:NtA3myHM
>最近(といっても19世紀から今までのことだけど)はなんでも解釈しすぎるよね。
19世紀の自然主義的な解釈は20世紀前半に完全に否定されてるわけだが、
20世紀後半の神話学や宗教学がどのような解釈に基礎を置いているかは
知っておいたほうがいいね。これ。
エミール・デュルケム『宗教生活の原初形態』
その後レヴィ=ストロースなどの人文系学者はこれを乗り越えてるけど、
デュルケムの宗教解釈は本当に基本中の基本だから、「理性的になりすぎ」
だとしても読んでおかなきゃ現代の神話学などの批判はできないよ。
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