レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
[天国にいる]山田顕義先生と語るスレッド
-
山田顕義が明治天皇を現実に意識したのは、慶応4年鳥羽伏見の戦いの直前だったと
思われます。
たった二三歳の小僧山田市之允に長州藩諸藩駆引役(総指揮官)の大役が命じられ
指揮刀を拝領した後、三田尻を出航
奇兵隊、遊撃隊、整式隊、贋懲隊、鋭武隊、振式隊、右田毛利家兵、第二奇兵隊を率い上洛、伏見口に陣取った。
面白いのは山田市が徳川軍に負ける事も想定、
1少隊を京都御所に派遣していた事です。
鳥羽伏見の戦いに敗れた場合、
山田市は敗残兵と共に
まだ8歳年下、中学生の年齢の明治天皇を背中に背負い
雪の山陰道を雪達磨になりながらも、血路を開き
長州藩に逃げのびる覚悟でした。
なんでも鑑定団 愛のエメラルド
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板