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[天国にいる]山田顕義先生と語るスレッド
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山田市之允(山田涼介) 高杉晋作(桐山照史) 吉田松陰(合田雅史)
時代劇は初めてで、最初お話をいただいた時は「ほんとに出来るのかな?」と不安な部分があったのですが、京都へ来て、カツラをかぶり、衣装を身に着けると、何か身体に一本芯が通ったような気がして、よしやるぞっていう気分になることができました。山田市之允(後の顕義)ら登場人物についてや、時代劇独特の所作を勉強してから撮影に臨みましたが、太秦の撮影現場の空気に触れることで、自分なりの市之允像が一本芯が通ったようなというか、さらに、はっきりわかった感じがしました。
ちなみに京都に来たのは始めてで、京都に到着した瞬間「わっ!テレビ(でみる京都)といっしょだ」と思ってしまいました。
今回演じた市之允は13歳の少年です。現代の13歳と比べると、両親に物をねだったりするといった今の13歳でも共通する部分とそうでない部分があると思いますが、市之允は現代の子供にない、まっすぐで人を思いやる、そしてさらに深いところを考えていた人物だったと思います。
撮影を通じて監督をはじめいろんなスタッフの助言もあって、そんな市之允像を見つけることが出来ました。市之允がそんな人物なんだというところを、このドラマで感じてほしいと思います。この撮影を通じて自分自身も成長できたような気がします。
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