レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
[天国にいる]山田顕義先生と語るスレッド
-
ちなみに、紹介映像には高杉も出てきました。えへへへへ(←怪しい)
いやー、しかし目のさめるような思いであった。
手紙とか書だとか絵だとかってものは当然のように博物館所蔵だと思っていましたが、流出しているものだって多々あるわけで、そういうのは誰かが所持しているんですよね。
あぁいう人が持っているわけかぁ。
私は骨董を集める趣味は全然ないが、なるほど、ちょっとわかった気がした。
手島だって目の前に「高杉晋作が雅子さんに宛てた手紙ですよ」て差し出されたら着物と同じくらいの値段だったら買うと思う(←おい!)
手紙1通だと相場は30万くらいだそうですよ。
安いじゃない。
歴史的価値を考えれば安いもんでしょ!!30万って作家ものの染め小紋1枚仕立て上がりって感じじゃん!
高杉や山田直筆の手紙1枚と小紋1枚どっちとるって言われたら、間違いなく手紙をとる。
……手島に骨董屋に寄らせてはならないということが今はっきりとわかった。寄らない。偽物と本物の区別つかないし。
なんてことを書いていると、まぁ、大体……そうね。90パーセントから95パーセントの人には理解されませんよ。歴史オタクっぷりも往々にして理解されていませんとも。
なんでそういうものに興味を持ってんの、この人?と思われること必至。
生まれてこの方こういったハマり方をしている人に真っ向から出会ったのは1度しかない。誰って?
くじょらさんのお友達さん。
三国志でですけど。
私はねぇ、三国志なら好きなのは周瑜ですが尊敬するのは曹操です。
幕末なら好きなのは高杉晋作で尊敬するなら山田顕義だと思う。
木戸さんを思い浮かべようとするとどうにもこうにも頭の中で銀魂のヅラが「さ〜らば〜」ってエリーパラシュート広げているところしか思い浮かばないんですよね。残念な想像力だ。
話は戻して直筆の話ですがね。
やっぱりねぇ、直筆ってときめくと思うの。
これは歴史のロマンですよ。つまり、時のロマンよ。
だってさぁ、今ここにいない、とうの昔に死んだ人の肉筆ですよ。生きていた証ですよ。
それが百年以上の時を経て自分の目の前にあるなんてさぁ。ときめくだろー!!!
目の前にしたら震えがくると思う。
萩博物館には高杉晋作資料部屋があるんだが、そこに模造のものと直筆のものがあってですね、どっちもときめくんだけど直筆はもう震えがきたね。
じ・き・ひ・つ……!!(震)
読めない自分が悲しい。己の浅学が恨めしい。なにあれ、どうやって勉強したら読めるようになるの。やっぱ書道?
あー、また萩行きたくなってきたな。
萩博物館に終日こもっていてもいい。
あの時野山獄と山田のお家には行きそびれたんですよねー……悔やまれる。
と、鑑定団番組の残り10分弱で大いにときめいたのであった。
ちなみに井上馨直筆の遺書は鑑定をお願いした方の予想額は100万円、鑑定結果は200万円でした。
でももし自分が持っていたら、200万くらいじゃ売らねぇな。 花朝日記
|
|
|
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板