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[天国にいる]山田顕義先生と語るスレッド
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明治二十三年十二月、官を辞す
少壮にして 国を出て 路 縦横
力を尽くし 鞠躬するは 一誠に在り
立憲 民を治むは 容易ならず
任を追い 成務は 分明を要す
褒貶 素より甘んず 当時の議
得失 永く期す 後世の評
回顧す 三〇年 経歴の事
病床に 涙を揮って 禁城を拝す
注
路縦横 幾多の苦難を歩んできたことをいう。
分明 是非の分別。
尽力鞠躬 心身を労して国事に尽力すること
後世評 後世の評価 時に山田顕義四七歳。
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