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[天国にいる]山田顕義先生と語るスレッド
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市之丞 七変化
当時、大黒屋には、ちょくちょく、新撰組副長土方歳三がお茶を所望して来たものだ。いまよく考えると、どうもお通に気があったらしい。
さすが、勘のいい土方歳三も、まさか目の前にいるチッポケナ小僧がまさか、後に鳥羽伏見の隊長になろうとは、夢にも思わなかったろう。
市ィも手馴れたもので、よく土方歳三を街の外の、新撰組屯所まで送ってやったものだ。
鳥羽伏見の戦いでは、新撰組の土方歳三を始め、沖田総司、斎藤一、長倉新八も、さだめし面食らったろう。
そりゃあそうだろう。あの大黒屋の丁稚の小僧がナント、驚くなかれ、鳥羽伏見の官軍総隊長なんだからナ。
古老の話
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