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[天国にいる]山田顕義先生と語るスレッド

259山田と山縣:2009/03/24(火) 23:05:20
  西郷隆盛、山縣有朋はフリーターからのスタート
  木戸・山田を捨て!!西郷隆盛、従道兄弟に走った山縣有朋

 最初、日本軍隊を握ったのは、大村・木戸孝允・山田顕義の長州藩ラインです。
戊辰戦争で主力として、大活躍したのは市ィです。山縣でも西郷でもありません。

 日本軍隊、最初の軍人は大輔の大村と大丞の山田の2人です。日本軍隊のスタ-トは
実にこの2人から始まるのです。この時点では西郷隆盛も山縣有朋も無職、今の
フリ-タ-です。この時期人事権を握っていたのは大村益次郎です。

 ハ-ッ、それではどうしてガタが市ィより上になったのか・・疑問だと思います。
それは簡単です。薩摩藩出身者を振り向かせ、天皇中心の国民皆兵制度、
後の徴兵令を施行しようとして、新政府が西郷隆盛の懐柔策に乗り出したからです。

 ここで山縣が登場します。ガタは実は大村.木戸・市ィと違って薩摩が嫌いでは
ないのです。鍵は隆盛の弟の従道です。ガタは従道とともに洋行した事から薩摩の協力
をえて、西郷隆盛かっぎだしに成功します。
 
 その後、人事権を握った西郷大将は当然、山縣、従道を優遇します。山城家事件で、西郷
が山縣を庇ったのも、西郷自慢の息子!!にガタが成長したからです。

 出世は上司次第、人事権を握った方が出世するのです。能力はあまり関係ないのです。
機を見るに敏な山縣は木戸・山田のいない隙に西郷に走ったのです。




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