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[天国にいる]山田顕義先生と語るスレッド

257護法の神様 山田顕義:2009/03/08(日) 23:51:09
    護法の神様、山田顕義伯爵

 アレ−。護法の神様は、大審院長児島惟謙ではなかつたのと驚かれる人も多いかと思います。
でも実は司法大臣山田顕義の方が、より護法の神様にふさわしいと思います。

 山田は司法権の独立の向けて、20年にも及ぶ長い期間、民法、商法、裁判所構成法等の
諸法典を整備した事で知られています。弁護人制度の実施をした事でも知られていますが、
裁判官の地位向上に向けても努力を惜しみませんでした。

 山田は大雪の日でも真夜中でも、1日も弛まずヤリマショウ-と声をかけ、法律を整備しています。

 来日したロシア皇太子を日本の巡査が傷つけた大津事件で、勇み足と言うべきか、
あろう事に、大審院長児島惟謙は裁判官に介入し、司法権の独立を危うくしています。
一方、山田顕義は裁判官の為すに任せる他なかるべしと裁判官に一任しています。
山田は裁判官の自主性を尊重しているのです。
 
 児島のいい所は溢れるような情熱、欠点は自分を正当化し手柄を全部自分の物のしようとする悪癖です。
山田さんは言われるまでもなく司法権の独立に向けて努力してきたのです。

 関西大学の開校の時も児島は功を独り占めしようとした事があります。
関大の認可においては山田顕義も色々と骨折りしています。
司法大臣や政府の肝いりで出来たのが関西大学です。
日本大学や国学院大学と関西大学は兄弟校という事になります。

 山田も児島も法律の整備、充実、司法権の独立に向けて努力しました。
新政府一丸となり、外国に負けない近代法へと努力した結果、護法の神様が誕生したのです。




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