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日大生で得したこと
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橋岡優輝、男子走り幅跳び今季世界最高タイで優勝「まだまだいける」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190426-00000001-sph-spo
男子走り幅跳び決勝で、18年U20世界陸上金メダルの橋岡優輝(20)=日大=が
今季世界最高に並ぶ8メートル22で優勝。今秋のドーハ世界陸上の参加標準(8メートル17)も突破し、
代表入りを有力とした。
橋岡は逆境を力に変えた。中国選手に逆転を許して迎えた最終6回目。「その方が燃える。
自分のできる限りのジャンプができれば、逆転できる」。日大の森長正樹コーチが持つ
日本記録まで3センチに迫る、日本歴代2位の8メートル22で金メダル。
「日本記録を超えないと区切りが悪い。まだまだいけるという感覚が一番大きい」と声が弾んだ。
大ジャンプの鍵は「お尻」だった。4回目に踏み切りが合わず、砂場を駆け抜けてしまった。
修正のため頭の中に描いたのは「地面の奥の方を押す」イメージ。一番大きな臀部(でんぶ)の
筋肉に意識を集め、力強い踏み込みで大きな反発力を得た。1回目からトップの7メートル97を跳び、
8メートル台が2度と安定。「助走にまとまったものができあがってきた。再現性が上がった」と
確かな手応えがある。
父・利行さんは棒高跳びの元日本記録保持者で、母・直美さんも100メートル障害などで活躍。
いとこの大樹もサッカーJ1浦和DFという華麗なる一族の一員。ドーハ世陸参加標準も破ったが、
橋岡は「まだ全然」と首を振る。今回の記録は、17年ロンドン世陸では8位相当。来月1日から
有効期間が始まる20年東京五輪の参加標準は8メートル22で、五輪入賞以上のためには上積みが必要だ。
「(8メートル)30、40をシーズン中に出していきたい」。20歳が有言実行できた時、世界で輝く姿が現実になる。
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