したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

日大生で得したこと

110名無しさん:2018/06/12(火) 21:00:04
日大・田中理事長、純情な遠藤に尋常ではない肩入れ…
 入門わずか5年で
“1億円以上”する年寄株取得
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00000012-ykf-soci

「どこの部屋に入るか、本人の希望を聞く場合もありますが、ほとんどが田中理事長自ら、お前はこっちの部屋だ、お前はあっちの部屋、と振り分けます。だから、いい弟子が欲しい親方たちは田中理事長に三拝九拝の状態です。教え子たちもまた、十両以上の関取になれば母校から校章入りの化粧まわし、明け荷、それにお祝い金が贈られるので逆らえない」と日大関係者は話している。

 そんな教え子たちの中で、田中理事長が、というよりも唯一、頭があがらない存在の妻の優子さんが最もご贔屓にしているのが先の夏場所、新小結の人気力士、遠藤(27)だ。

 子供がいないこともあって、この田中理事長夫妻の遠藤に対する肩入れは尋常ではない。それは東京をはじめ、大阪、名古屋、福岡など、大相撲が開催される各地に四股名の遠藤から一字とった「藤の会」という後援会を立ち上げたことでもわかる。

 この「藤の会」を主催しているのが日大校友会。その校友会会長が田中理事長。つまり、この日大OB116万人を束ねる巨大組織のナンバーワンなのだ。この夏場所前にも都内のホテルで「小結昇進激励会」が大々的に開かれ、田中理事長が壇上に立って「いまがチャンスだ。しっかり上にいかないと」と叱咤激励している。

 「力士の後援会は、言って見ればお金集めの組織ですから。日本の社長の中で最も多い
、といわれている日大OBがバックアップするんだから、たいへんなもの。
遠藤が力士たちの中で一目置かれているのは、背後に田中理事長がいるからです」と
言い切る相撲関係者もいる。

 これを裏付けるように、夏場所14日目の5月26日付けで遠藤は3月の春場所前に
定年退職した元関脇麒麟児の北陣親方から年寄名跡「北陣」を譲り受けている。
年寄株は引退後、大相撲界に残るには必須で、おおっぴらには売買できない
ことになっているが、1億円以上はする。それを入門してわずか5年あまりで
取得するのはまさに異例の早業。このスピード取得の裏に、田中理事長夫妻の
影が見え隠れするのは改めて言うまでもない。

 だから、今度の悪質タックル問題で田中理事長に火の粉が降りかかっている
事態を見て、まだ純情な遠藤が気が気でなかったことは容易に想像できる。
注目の夏場所。遠藤は、右腕を負傷して途中休場に追い込まれたこともあるが、
3勝10敗2休と大敗した。とりわけ、田中非難が
日に日に激しくなった後半は全敗だった。




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板