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「仮」をやめれスレ

288日大人気は活発な理系女子の動向次第(^▽^)/:2021/01/16(土) 09:21:13
35歳・明瀬山が無傷6連勝、28場所ぶり幕内…ファンも熱狂、しこ名入りタオルが唯一完売
https://news.yahoo.co.jp/articles/e04ed703b290485a60442a6e790f24023a3df52a
◆大相撲初場所6日目(15日、東京・両国国技館)

 28場所ぶりに幕内に復帰した西前頭16枚目・明瀬山が、無傷6連勝を飾った。
同12枚目・照強を逆転の突き落としで破った。過去1場所しか幕内経験のない
35歳のベテランが、堂々トップを走っている。大関・貴景勝は西前頭3枚目
・阿武咲に不覚を取り、早くも5敗目を喫した。カド番の両大関は正代が1敗を守り
、朝乃山は3敗目となった。全勝は平幕の大栄翔と明瀬山の2人となった。

 35歳の明瀬山が、神がかってきた。169センチの小兵・照強との一番は立ち合い、
もろ差しから一気に寄られた。だが絶体絶命の土俵際で右に回り込むと、
そのまま突き落とした。自身初の初日から6連勝。トップを守る白星に、
リモート取材では「素直にうれしい。初日から6連勝はしたことがないので。
しかも幕内で」と満面の笑みを浮かべた。

 小学生時代は2度わんぱく横綱に輝き、埼玉栄高、日大から08年初場所で
初土俵を踏んだ相撲エリート。だが新入幕までは学生出身として史上4位の
スロー記録となる48場所を要し、同場所は4勝11敗。わずか1場所で、
十両に陥落した。以降約5年間は、幕下の土俵も経験。今場所、史上4位の
ブランクとなる28場所ぶりの幕内復帰を果たした。

 本来は突き押しを得意とするが、右四つでも相撲を取る。転機は幕下上位だった
10年5月、木瀬部屋閉鎖による北の湖部屋への転籍だった。北の湖親方(元横綱)から
右四つの助言を受け「四つ身で教えてもらったこともある。(親方は)短パンなのに
気が付いたら(下手を)切られていて天才だなと」。優勝24度の大横綱が見いだした才能は、
10年の時を経て開花しようとしている。

 ベテランの幕内復帰に、相撲ファンの間でも熱が高まってきている。国技館内の売店で
販売されるしこ名入りのタオルは、明瀬山の分だけ完売状態。関係者によれば
約100枚仕入れていたが、3日目までには売り切れていたという。

 勢いに乗って臨む7日目は、198キロの逸ノ城戦。弟弟子の徳勝龍は昨年、
同じように返り入幕の土俵で初賜杯を抱いた。全勝の緊張感は「全然ない」と
言い切る余裕はベテランならでは。「だってまだ、前半も終わってないですから」。
昨年まで5年連続で初優勝力士が誕生している“荒れる初場所”は、明瀬山が主役となる。(大谷 翔太)


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