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RNA:Ritsumeikan News Association vol.1
676
:
名無しの立命生
:2009/01/04(日) 15:06:14 ID:4CZLhDKQ0
劇的インターセプト!
立命大5年ぶり日本一
アメフト・ライスボウル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090104-00000046-sph-spo
◆アメリカンフットボール日本選手権 ライスボウル 立命大17−13パナソニック電工(3日・東京ドーム) 立命大が17−13でパナソニック電工を破り、5年ぶり3度目の日本一に輝いた。第1Q、QB松田大司(3年)が12ヤードのTDパスを通して先制。10−3で迎えた第2Qには、RB松森俊介(4年)が23ヤードのTDランを決め、社会人王者の追撃を振り切った。学生は5年ぶりの勝利で、通算12勝14敗。ポール・ラッシュ杯(MVP)は、立命大のQB松田大が獲得した。(観衆3万4655)
残り7秒。敵陣32ヤードから、パナソニック電工のQB高田鉄男(27)が投げたロングパスに、立命大のDBとパナソニック電工のWRがもつれるようにエンドゾーン内で倒れ込んだ。
TDなら逆転。しかし、球は立命大のDB毛利賢二(4年)がつかんでいた。「頭が真っ白だった。理屈じゃなくて、手が出ていた」劇的なインターセプトで試合終了。第2Q途中から防戦一方だった学生王者が、強力な守備で5年ぶり3度目の頂点に立った。
QB松田大のTDパスで先制した直後、DL武知大樹(4年)がQB高田にサックを食らわした。「ビデオを見て、横の動きが弱かった。狙い通り」小学校から大学まで同じ道を歩んできた先輩に、第2Qにもサックをお見舞いした。その後、左ひざの前十字じん帯を断裂して離脱したが、控え選手が穴を埋めた。
「負けることしか考えていなかった。勝ったのが奇跡です」11人のOBがいる社会人王者を破り、古橋由一郎監督(43)は熱いものを抑えられなかった。連覇したときのようにスターはいない。過去最高のチームワークで、パンサーズが日本一をつかんだ。
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