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RNA:Ritsumeikan News Association vol.1
608
:
名無しの立命生
:2008/12/03(水) 15:56:35 ID:uHF6OquE0
廃タイヤ使い新「防振材」 震動は従来の半減以下
地球に優しく、車両や建設工事の振動を抑えます-。廃タイヤを使った新たな防振材の実用化に取り組む豊岡市の建築土木会社などが二日、同市日高町で実証実験を行った。来年一月に大阪府茨木市の大阪モノレール沿線で敷設工事を行うのを前にした最終テスト。実験では、従来の防振材に比べ、振動を約四分の一から半分程度に抑えるなど、共同研究した大学関係者らも成功に手応えを感じていた。(大山伸一郎)
同町内に実験センターを持つ「オーク」(樫本孝彦社長)が考案し、特許を取得した「タイタン工法」。四年前から立命館大学理工学部の早川清教授と協力し、実用化を進めてきた。
これまで、工事現場近くに仮設置したことはあるが、地中に埋設して恒久的に利用するのは茨木市が初めてで、この日は同市の担当職員も数値を見守った。
防振材は、コンクリートと鉄筋を組み合わせた管の周囲に廃タイヤを巻き付けたもの。太さ八十センチ、長さ六メートルの柱十本が地面と垂直に埋められた。
実験は、その横に三百キロの鉄製重りを落とした場合と、重機を走らせた場合の二パターンで計測。効果が実証されたうえ、二年半前に埋めていた防振材と二週間前に埋めた防振材との比較でも、ほとんど数値に違いがなく、経年変化にも強いことが確認された。
コンクリートを使った振動低減工法よりもコストが安く、場所も取らないことがメリットという廃タイヤ工法。タイヤは地中でもほとんど溶解せず、廃棄物の有効活用策としても注目される。
「世界的に見ても画期的で実用的な工法」と早川教授。十数年前から構想を練ってきた樫本社長は「ようやくここまで来られてとてもうれしい。これをきっかけに産業と環境を両立する機運が高まれば」と話していた。
http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/0001596159.shtml
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