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RNA:Ritsumeikan News Association vol.1
1536
:
名無しの立命生
:2012/09/13(木) 22:31:49 ID:eO2uqTEM0
東日本大震災:サッカーボール形の仮設集会所完成 「復興と地域の絆拠点に」立命館大生が手作
り−−宮古・鍬ケ崎 /岩手
毎日新聞 9月7日(金)12時27分配信
サッカーボールを半分に切ったような形の仮設集会所が6日、津波で被災した宮古市蛸の浜町に
完成した。建築を学ぶ立命館大生が夏休みを利用して手作りしたもので、住民らは「復興と地域の
絆の拠点にしたい」と活用に向けて期待を膨らませた。
木造の五角形で、サッカーボール形ドーム。直径が10メートル、高さ4・7メートル、広さは
77平方メートル。壁にビニールハウス用のビニールを張った窓が5カ所と頂部にも明かり取りが
付いている。水道やトイレ、エアコンを備え、工事費800万円はNPO法人・ワールド・ビジョ
ンジャパン(東京)が支援した。市社会福祉協議会が管理する。
設計したのは立命館大建築計画研究室の宗本晋作准教授。工事が簡単で柱が少ないため広く使え
、陽光もたっぷり取り入れて冬でも昼間なら暖房が要らないという。同大大学院理工学研究科1年
の松井宏さんら総勢30人の学生が8月1日から1カ月がかりで建てた。炎天下での工事中は住民
がスイカやアイスクリームを差し入れた。
宗本准教授は昨年11月に同市重茂地区に開所したほぼ同型の集会所も設計している。松井さん
は「みんな初めての施工体験だったが、どう役立っていくのか楽しみです」と話した。鍬ケ崎地区
復興会議の古館昌三会長によると、被災住宅を修理するなどして同地域に残っている住民らは、適
当な集会所がなくて困っていたという。【鬼山親芳】
9月7日朝刊
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