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映像学部について議論するスレ
6
:
名無しの立命生
:2006/11/04(土) 21:46:35 ID:70jwu31w
山田監督映像持論熱く
文化の日の3日、京都市で最高気温が21.6度(平年19.5度)まで上がったのを始め、
府内は小春日和となった。大勢の観光客でにぎわう京都市内では、講演や講義、かるた大会
などイベントも盛りだくさん。市民らは〈文化の秋〉を楽しんでいた。
全国初の映像学部を来春新設する立命館大衣笠キャンパス(北区)では、山田洋次監督(75)
の公開講義(同大学、松竹主催、読売新聞大阪本社後援)が行われ、新作「武士の一分」を
題材に、作り手の思いや表現方法について学生らと意見を交わした。
「武士の一分」は、作家藤沢周平さんの「盲目剣谺(こだま)返し」が原作。来月1日の封
切りを前に試写会を兼ねて企画した。
上映後、山田監督が場面ごとに意図を説明。「しぐさの一つひとつに登場人物の思いが表れ
る。それを考えるのが演出家の仕事」と持論を語った。鴨井雄一さん(19)は、コンピュ
ーターを使ったホタルの動きについて、何度も話し合いが行われた裏話を例に、「一瞬一瞬
にこだわりがあることに驚いた」と話した。
同学部で講義を予定している山田監督は「創造性をはぐくむユニークな学部になれば」と期
待していた。
(2006年11月4日 読売新聞)
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