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映像学部について議論するスレ
159
:
名無しの立命生
:2007/05/30(水) 07:30:59 ID:0nhlGmNE
ゲーム業界に“王朝交代”の兆し。
任天堂が「ニンテンドーDS」などで大躍進する一方、
10年に及ぶ「プレーステーション」帝国を牽引して来たソニー・コンピュータエンタテインメントの
久多良木健会長が、「プレイステーション3」の成功を見ぬまま、6月に名誉会長へと退く。
間隙をついてマイクロソフトの「Xbox 360」が欧米で好調。なびくソフトメーカーも増え、勢いは
増すばかり−と三国志さながらの覇権争いが繰り広げられている。
「『DS』は1人1台、『Wii』は一家に1台に」−4月27日に任天堂が開いた2007年3月期の
決算説明会で、岩田聡社長が発した言葉は決して夢物語ではない。「ニンテンドーDS」では、
70歳の高齢者が脳トレゲームを楽しみ、20代の女性が語学を学び、小学生が「ポケモン」で
遊んでいる。任天堂は06年度に「DS」「Wii」対応タイトルを世界で1億5000万本売った。
この日の会見では、前日に退任を発表した久多良木氏についての質問が岩田社長に寄せられた。
スカウトするか、といった質問に「ありません」と苦笑して答えた。
ソニーの07年3月期決算によると、ゲーム事業部門の赤字額は2323億円にのぼる。半導体への
「PS3」がロケットスタートできればよかったが、昨年11月の発売から今年3月末までに600万台を
見込んでいた出荷台数は550万台に留まり、販売台数も360万台程度と伸び悩みが目立つ。
ソニーとしては収益悪化の責任者を更迭せざるを得なかったというのが、久多良木氏退任の理由
だと市場では語られている。
退任後の久多良木氏はアドバイザー的な立場に就くが、数千億円を決済する権限は当然ない。
今の収益を取り、将来への投資を捨てた格好で、「次期PS開発への影響が出るのでは」
(エンターブレインの浜村弘一社長)といった声も出ている。
任天堂やソニーの次世代家庭用ゲーム機発売をにらみ、1年早く「Xbox360」を発売した
マイクロソフトの疾走を「PS3」は追い越せるのか。アイデアの豊富さで広い世代に浸透を目指す
「Wii」や「DS」の任天堂が10年ぶりの覇権を確立するのか。争いは続く。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/54190/
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