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572名無しの立命生:2006/05/02(火) 17:12:19 ID:utDzRZ/Q

先生求め“東詣で”  
京都府・市教委、「団塊」退職で躍起

 京都府教委と京都市教委は「団塊世代」の大量退職に伴う新規採用教員の拡大に対応するため、他府県の大学での説明会を増やし、優秀な教員の獲得につなげようと躍起だ。市教委は初めて東京での説明会にも乗り出す。
 団塊世代の補充で教員採用試験が全国的に「広き門」となる一方、優秀な人材獲得をめぐる自治体間競争が激化しており、両教委とも「量を確保しなければ質も維持できない」と攻めの構えだ。
 府教委によると、京都市を除く小学校の教員採用試験(一次)の倍率は1996年度が18・7倍だったのに対し、昨年度は3・2倍。「いい人材を選ぶには二次試験段階で3倍は必要」(人事担当者)とされるが、一次試験での3倍も危うい状況となっている。
 府教委は10日の京都教育大をスタートに、5月末までに近畿の30大学32会場で説明会を開く。4年目を迎える本年度は、昨年よりも奈良や大阪などの4大学を増やした。「受験者の7割が近畿圏の大学。京都でやりたい、という熱意のある人材にアピールできるような説明会にしたい」(教職員課)と意気込む。
 市教委も5月末までに、昨年度より10大学多い53大学で説明会を開く。そのうち、12大学が近畿圏外だ。昨年度から愛知や徳島、岐阜などに進出し、本年度は初めて東京にも打って出る。22日にお茶の水女子大で東京学芸大の学生らも含めた説明会を開く。このほか、石川や島根、鳥取も初開催となる。
 市教委でも小学校教員の採用試験倍率は昨年度が3・5倍と、低下傾向が続いている。教職員人事課は「関東圏からの受験者は1割未満だが、厚い学生層から受験者を掘り起こすことで量を確保し、質の高い教育につなげたい」としている。


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