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★理工学部物理科学科スレ★
74
:
名無しの立命生
:2005/08/07(日) 17:28:03 ID:B7rN5cn2
「世界的水準の業績」
東大全共闘の元議長、山本義隆(やまもと上したか)氏(62)。東大で博士課程に在籍中に、
京都大の湯川秀樹(ゆかわひでき)研究室で素粒子物理学を専攻していた。
「将来のノーベル賞学者」
とも名指されたほどだ。しかし、政治の季節を走り抜けた山本氏は、静かに大学を去った。いま、都内の予備校で教壇に立つ。
著書は、学界に衝撃を与えた。
「世界的な水準に達したオリジナルな業績。学問世界への挑戦であり、日本の知識人層に大きな
インパクトを与えうるもの」と評するのは、佐々木力(さきさちから)東大教授(科学史)だ。
学問への強靱な意志の持続に、敬意を込めてこう語る。
「大学を離れ、特権を捨てたただの人として、しかしそれでも一人の物理学者・教育者として、
山本さんは生きてきた。彼はいまも、68年ごろの闘いを持続している」
佐々木教授はとりわけ第2巻に、山本氏の強い思いを読みとる。キリスト教会を背景とした大学と
いう権威の外にいながら、透徹した視点で古典力学の形成に寄与したルネサンス期の人々。
その記述に情熱を感じるという。
「若者たちの理科離れも進み、科学は危機のふちにある。この書から、科学や科学史を志す新し
い世代が生まれてほしい」
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