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<公務員試験受験者専用スレッド>
34
:
名無しの立命生
:2005/02/18(金) 22:44:02 ID:.KFzUNHQ
★★★ 地上・国II 数学 ★★★
今回から、教養試験の知識分野のうち、自然科学の傾向と学習方法について、5
回に分けてお話していきます。自然科学の分野は、とかく敬遠されがちですが、出
題範囲も限定されており、効率よい学習をすれば、十分得点可能な分野です。出題
傾向や出題範囲を十分研究してから学習を始めましょう。今回は、数学について出
題傾向と学習方法をお話します。
まず、出題傾向から始めます。国家II種、国税専門官、地方上級のうち関東型は
2問、全国型、中北型は1問出題されます。東京都I類、東京23特別区での出題はあ
りません。頻出分野を挙げると、「図形に関する問題」、「方程式と関数」となり
ます。「図形に関する問題」は数的処理の図形問題と重なる事が多く、数的推理の
「図形の計量」を十分に学習すれば対応できます。したがて、最初からあきらめる
のではなく、チャレンジしてみることです。「方程式と関数」では、「解と係数の
関係」「判別式」などを利用する方程式の応用に関する問題が中心です。他の出題
分野としては、「式の計算(分数式や無理式の計算など)」「場合の数と確率」「
三角比」から出題されています。
次に学習方法についてお話します。数学は積み重ねが大切ですから、式の計算か
らこつこつと学習することが確実に実力を身につける方法です。しかし、そのよう
なことができる時間的余裕がある受験生はほとんどいないと思われます。したがっ
て、頻出分野を集中的に学習することになります。上述のように、まず「方程式と
関数」の分野から学習します。出題の中心は、方程式の理論に関するものですが、
方程式が解けなければ意味がありません。数学は、基本的な公式を覚え、その公式
を使う問題を解く事を繰り返して行うことで、実力を身につけていきます。いきな
り、本試験問題にチャレンジするのではなく、基本事項を徹底的に学習することで
す。方程式と関数は密接的な関係にありますから、コツさえつかめば、全体を把握
することは困難ではありません。
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