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<公務員試験受験者専用スレッド>

139名無しの立命生:2006/03/03(金) 15:15:36 ID:lTrsuuN2
公務員の「有給休息時間30分」、「公務員の厚遇」批判を受けて人事院が廃止

 人事院は2日、国家公務員に1日当たり計30分与えられている有給の
休息時間を、7月1日から廃止することを決めた。勤務時間は実質的に
30分延びるが、役所の窓口業務の時間は当面変わらない見通しだ。

 有給の休息時間制度は、働かなくても給与がもらえる形。民間企業では
こうした制度はほとんどなく「公務員の厚遇」との批判を受け人事院は、
労使交渉を経て廃止とした。人事院規則を3日に改正する。

 同様な制度を持つ地方公務員には、終業直前に休息時間を設け早く
帰れるようにしている不適切なケースもある。総務省は近く自治体にも、
休息時間の廃止を求める通知を出す方針だ。

 公務員には国、地方とも49年から順次、無給の「休憩」に加え、有給の
「休息」が勤務4時間ごとに15分認められてきた。

 国の場合、8時間勤務のときは、休憩30分の前後に休息15分ずつを
足し、計60分の昼休みを取っていた。今後は昼休みはすべて無給に
変更する。勤務に算入されていた休息時間がなくなる分、いわゆる「職場
拘束時間」は30分延びることになる。

 一方、総務省によると、地方公務員は、無給の休憩45分に休息15分
を合わせて昼休みを取り、午後3時などにもう一度15分の休息を設けて
いる自治体が多かった。休息の廃止で「拘束時間」は15分延びることに
なる。

 休息時間を使って遅く来たり早く帰る不適切なケースがある自治体は、
同省によると04年4月時点で全体の23%に上っていた。

http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-060302-0029.html


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